ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談162
○人通りも少ない場所にある不動産屋が、積極的な営業活動をしなければ暇になるのは当然の結果です。しかし、よく考えてみると、【現在の業者数】が、【必要とされる不動産業者の数】より多すぎるから、食える不動産屋と食えない不動産屋があるわけです。ま、一言で言えば、需要と供給のバランスが悪いって事ですね。

老人ばかりが目立つ人気のないエリアで、不動産屋なんか駅前に1社あれば足りるのに、たくさん不動産屋があるなら・・無理がありますよね。人気のあるエリアでも同じ事が言えます。10社くらいなら食えるエリアに50社あるなら、顧客や物件の奪い合いになります。そこで勝ち残れない会社は倒産か廃業する事になります。

不動産会社の社内でも同じかな。支店や営業所に大勢の営業マンがいても、稼げる営業マンの数は決まっています。そもそも広告予算も決まっていて、営業所の担当エリア内の中でも売れる地域と売れない地域があります。古い社員だけが美味しい仕事を独占している会社では、新人が入社しても育たず辞めてしまい・・

古い社員だけが生き残ります。ま、そうやって生き残っている古い社員達も、不況が続けば食えなくなります。そうなれば、古い社員同士で仕事を奪い合い、不必要な数が消え去る事になります。そして古い社員が減ると、新しい社員が育つ環境が整い、会社は健全になります。世の中も、老人ばかりでは不健全です。

老人が死んで、子供が生まれる・・それが健全です。そういえば・・今年は老人用オムツの売り上げが、子供用オムツの売り上げを越える見通しらしいですよ。そのうち子供手当てじゃなくて、老人手当てが支給される日が来るかもね。1世帯に老人1人なら1万円で・・3人以上なら3人目から増額・・なんてね。世も末ですよ。ご用心。

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