ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談185
○不景気で不動産営業の仕事を失った人や、もうすぐ失いそうな人が大勢いると思います。インターネットの普及により、消費者はあらゆる不動産情報を無料でカンタンに入手できますので、『いい物件がでましたのでお知らせします!早い者勝ちですよ!』・・なんて営業トークは通用しません。

営業マンを雇っている不動産屋の社長なら、必要な営業マンの数と、必要な広告経費・・の比率について考えたり悩んだりした事があると思います。たとえば・・営業マン1人にかかる経費(固定給・保険・福利厚生・営業マンの使う経費・他)をわかりやすい数字で、40万円とします。・・で、営業マンにかかる経費と、会社の広告宣伝費を合計した予算を、月300万円とした場合・・

①営業マンの人件費200万円(5人分)+広告経費100万円
②営業マンの人件費160万円(4人分)+広告経費140万円
③営業マンの人件費120万円(3人分)+広告経費180万円
④営業マンの人件費80万円(2人分)+広告経費220万円
⑤営業マンの人件費40万円(1人分)+広告経費260万円

上記のようなパターンが考えられますが・・どれが一番リスクが高いか?・・どれが一番儲かるか?・・難しいですね。ま、営業マンの能力にも個人差があるし、広告経費も無駄に使えば金をドブに捨てたのと同じです。また、広告経費が少ないのに営業マンの数が多くても人件費が無駄で、少ない営業マンに多すぎる広告経費を使っても、広告の反響に対応できなければ経費の無駄です。

しかし、どちらかといえば・・今後は、人件費は少なく、その分を広告経費に使う・・というのが主流になると思います。人間は・・雇えば労働基準法が適用されて、気軽に解雇できないし、健康保険や年金もあるし、支払った金額相当の労働をするとは限りません。

広告宣伝自体は生き物ではないので、その時に必要な広告を、必要な量(もしくは期間)、実行して、ダメなら別の広告宣伝に切り替える事もできます。その時その時の事情に応じて臨機応変に対応できるメリットがあります。ただ、広告宣伝で成功しても、自動的に契約になり、金が転がり込んでくるわけではないので・・

営業マンが不要ってわけでもないんですよね。やはり、広告反響を上手に活用して、営業して、成約して、利益を得る・・って流れは省略できません。・・であれば、外注というか、請負のフルコミ営業マンが便利ですよ。成功報酬なので無駄な人件費は発生しないし、固定給が無いので、みんな必死に頑張りますよ。

そんなわけで・・フルコミッションの不動産仲介営業職を募集中!

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