ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談198
○私は統計数字の多くを疑っています。たとえば、失業率も・・自殺者の数も・・不動産物件の成約数・・も、着工数も・・なんでもです。そもそも数字には、その数字に至った経緯があり、統計データには統計する条件があるわけですが、その条件次第で数字はどうにでもなります。

たとえば、数字を増やす事もできるし、減らす事もできるわけです。都合の良い数字だけ拾って統計された数字が、都合よく発表されて、都合よく利用されていると思っています。失業率は、失業している人で、現在、求職活動をしている人・・という条件と思いますが、失業者の数=失業した人が行なうべき手続きをした人で・・

求職活動をしている人=公的機関で求職活動をする手続きをした人・・かもしれないし、自殺者の数は、遺書を書いた人の数・・かもしれません。不動産取引に関する統計データもいろいろありますが、似たようなもんですよ。ま、超大雑把なヒント・・くらいにはなりますけどね。

宅建主任者の資格試験は、合格率が15%~20%の範囲と言われていますが、その内容はというと・・会社に強制されて嫌々受験した人や、参考書1冊読んだだけでダメモトで受験した人も多く、真剣に半年以上勉強した人は30%以下だと思います。・・で、真剣に半年以上勉強した人は・・

60%程度は合格していると思います。資格専門学校に半年通った人なら80%以上では?・・この数字も根拠ないですけどね。調べようが無いから。(笑)でも、だいたいそんなかんじだと思いますよ。それなのに、合格率を【15%】とか【17%】とか言うと、なんか難しくかんじますよね。

話は変わって、離婚する年齢は男女ともに、30~34歳が最も高いというデータがありますが、結婚や離婚は法的な手続きなので、その統計データなら信頼できます。で、婚姻年齢の平均が30歳前後ですから、離婚年齢が30~34歳って事は、結婚した直後から5年以内の離婚が多いって事ですね。結婚して5年以内はご用心。

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