ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談2
コミュニケーションで得られる情報の75%は言語以外・・という説があります。なるほどね・・と思いましたよ。ま、私なりの解釈をすると・・表情・視線・態度・しぐさ・外見・・等から得られる情報のほうが言語から得られる情報より多く、また、言語以外から得られる情報のほうが確実性がある場合もある・・って事かな。

具体的なケースで例えますと・・【不動産会社を辞めた元・社員】が、元の会社の同僚に対して、「現在はより良い環境で充実した仕事をしている」「収入も増えた」「転職して良かったよ。」と言ったとします。・・で、顔色は悪く・・スーツもシワだらけ・・タバコも根元まで吸っている・・落ち着きが無い・・等の状況だとしたら・・言語による情報は信頼できず、言語以外の情報で状況判断しますよね。

会話のテンポや話し方・表情などで、余裕のある雰囲気や、追い詰められて焦っている雰囲気などが分かるケースもあります。会話の最後に、(たまたま持ち合わせが無いのでお金を貸してくれないか?)なんて分かりやすい言語が無くとも、その人の雰囲気で現状がわかってしまうわけです。

就職・転職の面談も・・社内でも評価も、顧客の判断も・・同じことが言えるかもしれませんよ。自分を有能な人材と認めさせるには、本当に有能な人材になるか?有能な人材を演じるしかありません。もしも後者なら、服装や、表情・しぐさ・態度・視線・・等に問題が無いか自己点検をすべきですね。「私は有能です。」と言っても、そのまま信じる人はいませんので。(笑)ご用心。

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