ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談8
○不況だの不景気だのと言っても、それは地場業者の話で、大手系列会社ではそれなりの利益を上げているようです。営業マンのノルマも月200とか300とか、不景気を感じさせないレベルです。ま、そんな大手系列会社でも、数字の内容は不況が影響しているとは思います。

景気の良い時期なら、大きな契約1本でノルマ達成できたのに・・今では細かい契約を寄せ集めてなんとかノルマ達成・・とか、地域密着では食えないので、エリアを拡大して広範囲で営業活動をしている・・とか、苦労はあるでしょう。

ま、苦労はしても稼ぐ事ができているなら、現状維持すべきです。必要に迫られての転職ならともかく、現状で稼げているのに、わざわざ地場業者に転職するなんて決断はしない事です。今、自分がどの位置にいるか見えないと迷うと思いますので、私の偏見(笑)で、営業マン1人当たりの契約本数で順位をイメージ化すると・・

1・大手系列の不動産仲介会社
2・フランチャイズ加盟店(営業マン多数在籍)
3・地場の営業会社(営業マン多数在籍)
5・地場の不動産屋(社長を含めて5人以下)
6・地場のジィさんバァさんの不動産屋

・・ってかんじです。ま、大手の中でハッキリした優劣があるし、フランチャイズの中で優劣がありますが、いずれにしても知名度や資金力、組織力は無いよりあったほうが有利です。皆さんも、無名のコンビニには入らないでしょ?料金をいくら取られるかわからない町の寿司屋にも入りづらいし・・

地元で長くやっている理髪店より1,000円床屋へ行く人が増えていると思います。不動産屋も同じですよ。長年の義理や人情だけでは不動産を任せられない・・って事です。ま、今までが甘すぎたのかもしれません。高額の取引となる不動産なら、先代からの長い付き合いどうのこうの・・なんて検討材料にもなりません。そんなのに甘えた感覚の不動産屋から消えていくでしょう。ま、ご用心。

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