ブログ版/不動産業界の歩き方
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現実的な話
○古いボロアパート等に住む独居老人等の人達を見ていると・・人生について考えさせられますよ。社会的弱者とか、生活保護のシステムとか、人権とか、人生とか、命とか・・いろいろです。ま、いくら考えても結論には至りませんが、現時点でわかっている事は・・弱者救済は税収のシステムにより成り立っている事です。

だから税収が無ければ救済はできないし、救済できなければ病死や餓死が増える事になります。・・で、病気や身体的な障害により働けない人の生活を税金で支えるとして・・期限はあるのか?・・もちろん元気で働けるようになれば支援は終わりですが、働けない状況が変わらないなら、期限は無いんですよね。

ようするに、100歳まで生きても200歳まで生きても、働けない状況が続けば支援が必要って事です。ま、200歳まで生きた人はいないし、せいぜい100か110が限度と思います。・・で、税金で面倒をみる事ができる人数って、限度があるわけですよ。しかし、寿命は延びるし、対象者は増えるし・・病院は生活保護受給者に・・

対して、医療費を国が払ってくれるから・・ガンガン治療して、ドンドン薬を出すしね。税金なんかいくらあっても足りないわけです。・・で、若者が税を負担して老人が1日でも長く生き延びる・・って方向です。もしも私が生活保護の受給を受けている独居老人なら、「貧困の生活をダラダラ続けても意味無いからラクに死ねるものなら死にたい・・」って思いますよ。

自殺でもしない限り、生き続けることになり、生き続ければ金がかかり、働けなければ金がないので・・生活保護の受給がなければ餓死する・・って事になります。税収が減り、社会保障ができないなら、生きる意思が無い人に対する安楽死を法律で認める方向で検討してほしいです。私が餓死する立場になった場合の話ですけどね。そう書かないと問題あるから。(笑)

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