ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談9
○昔の不動産仲介営業マンは、案内コースとか考えて実行するのが仕事で、おとり物件(客寄せ物件/難アリ)→つぶし物件(高くて悪くてガッカリ)→本命物件・・とか、そんなのが得意な者が「売れる営業マン」だったんですよ。ま、今思えば、頭の悪い低レベルの詐欺師みたいなかんじかな。

そんなのが不動産のプロみたいな面して、夜の町を闊歩していたわけですから、今は昔より確実に良くなったと言えます。・・で、そんな時代に新人だった私は、転々としながら地上げ屋で落ち着いたわけです。事件屋とか競売屋とか言われてた会社で、それなりに恐れられていた会社でした。

勤務時間なんて、あって無いようなもので、何かあれば24時間体制でした。急にいなくなる社員や自殺未遂をする社員もいました。私自身も相当ヤバイ立場に追い込まれた事が何回もあります。結果的に会社は倒産しましたが、ま、貴重な体験ができたので、結果的に良かったとは思っています。

その後、大手系列会社を数社、転々としましたが、これは必要不可欠な経験でした。私には順応能力があり、細かいルールにも対応できました。そこでパソコンやインターネットの使い方を習い、出会い系でたくさんの女性と出会えるほどパソコンを使いこなせるようになりました。(笑)

いくつかの資格も合格しましたが、ま、そんな事はどうでもよくて、契約の怖さとか、責任とか、不動産仲介営業として必要な知識・経験・感覚は全て大手系列会社で学んだと断言できます。・・というより、大手系列会社のスタンスが正しく、地場業者のいいかげんな対応は問題があると再認識しました。

しかしながら、大手系のノルマ主義に問題がないわけではなく、ノルマ達成のために業法違反をするケースもないとは言えないし、さっさと契約するために媒介当初から買取屋を紹介するケースもあり、それになれると罪の意識をさえ感じなくなります。ま、管理職の指示でそうするケースもあるので営業マンだけが悪いわけではないのは承知しています。

大手系列会社を辞めた事に後悔はしていません。学校を卒業して後悔する人がいないとの同じです。ある程度の年齢に達したら去るのが自然な流れであり、いつまでも居座り続けること自体が不自然なのです。大手の営業マンで50歳とか60歳の人、いないでしょ?(笑)みんな40代で辞めているからです。

・・で、今の私は地場でフルコミ&副業(古物商)の日々ですが、これはこれで面白おかしい日々です。不況でも不況なりに小銭を稼ぎながら、不動産の仕事を続けています。人生には有効期限があるし、30代には30代の・・40代には40代の過ごし方があるんですよ。不動産屋で独立して社長になる者ばかりではありません。それぞれ自分にあった生き方をすれば良いのです。

今後、また景気でも良くなれば、大きな取引や派手な仕事をしたいとは思います。景気が悪いままなら、悪いなりに、楽しみを見つけて面白おかしく生きていこうと思っています。楽しみを後々にとっておく生き方は私にはありえません。視覚も味覚も聴覚も性欲(笑)も全て老化します。老いても楽める事は限られています。

ところで・・所有権放棄の残置物・・あるんでしょ?隠さないでくださいよ。(笑)どうせ捨てるんでしょ?建物の中の各部屋にゴッソリと大量にある残置物の処理で悩んでいるなら・・呼んでくださいよ。初対面かもしれませんが、ブログは毎日読んでいるんでしょ?だったら仲間ですよ。仲間なんだから遠慮せず、とりあえずメールください。ヨロシク!(関東限定)

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