ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談16
○第二の人生・・ってよく聞く言葉ですよね。ま、一般的には、定年退職の前後を区別して、定年後の生活を意味すると認識しています。しかし、終身雇用も崩壊して、失業者であふれる世の中です。不動産営業マンの場合、大手の親会社の正社員でもない限り定年まで在職するケースは少なく、大半の人は途中で辞めます。

・・で、住宅ローンは70代まで支払わなければならないし、現実的には死ぬまで働くことになります。そんな我々(笑)の人生における「第二の人生」のスタート地点って・・何処でしょうね。ラクラクと転職できた年齢を超えているのに、会社を辞める事になり、さて、困ったな・・という状況が「第一の人生」の終わりかな。

もう不動産営業マンとして会社に雇用されるには、年齢や体力的な限界がきて、それでも何らかの仕事をして収入を得なければならない・・そこから先が「第二の人生」かもね。とすれば、その時点で始める仕事は、年齢的にも、体力的にも問題のない内容である必要があります。・・でないと、1年かそこらで辞める事になります。

ま、いろんなケースがあるでしょう。不動産屋を開業する・・別の商売を始める・・投資で食つなぐ・・親の残した遺産で生活する・・女房の収入に頼り、ヒモみたいな生活する・・子供の世話になる・・ホームレスになる・・とかね。資産のある人はそれなりに余裕がある余生だろうし、なんにも無い人はキツイ後半戦になります。

現役の不動産営業マンの中で、死ぬまで不動産営業マンを続けられる人は、営業マンの時期に病気か事故で死ぬ人だけです。ほとんどの人が、いつかは営業マンを辞めます。営業部長になる?・・出世しても数年後には退職ですよ。少し粘っただけ。その後、どうするのか?40代になったら考えておくべきです。ご用心。

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