ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談26
ビジネスのスピード感が昔より速くなったというか、リアルタイムで今すぐに対応できない者は生き残れません。たとえば・・インターネットの問い合わせでは、対応が速いか?遅いか?で成約率が違ってきます。【物件資料を送って欲しい】と依頼されて、【それでは明日、発送します。】と返信する営業マンはいらないんですよ。

仲介営業マンの多くは自分が主導権を握りたがります。売主・買主・仲介人の3者では、言葉は丁重でも、仲介人が上に立ち、売主と買主を従わせるスタンスの者も多く、それが力のある営業マンと思っている者さえいます。その驕りが態度にでるんですよ。自分の都合を優先して、相手に合わせさせるスタンスになり・・どんな依頼に対しても、とりあえず時間に余裕のある明日以降に動く事で納得させる・・それが癖になると致命的です。

お客に『べつに急いではいませんので、またコチラから連絡します。』と言われて永遠の別れです。【選び放題】の立場の顧客が、営業マンの都合で待たされたり、対応を先延ばしにされて、待っているわけが無いんですよ。携帯電話もメールもなかった昔なら、いろいろな事に時間がかかりました。外出中の営業マンと連絡を取るのに半日・・資料を郵送して到着まで数日・・それが普通であり、その程度の待ち時間は容認されていましたが・・

今は誰とでもすぐ連絡が取れるし、文章や資料もメールで瞬時に送る事ができます。あらゆる事で【待つ必要が無い時代】です。対応が遅いのは担当者の驕りであり、仕事の怠慢です。ご用心。

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