ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談33
よくある話ですが・・『信頼していたのに裏切られた!』って話を聞いた時、私は、(当然だな・・)と思います。だって、信頼していない人には裏切られないでしょ?最初から信じていないんだから、警戒しているわけで、相手に裏切るチャンスが無いわけです。しかし、『信頼していたのに・・』ってケースは・・

相手を信頼して自分が油断していたわけで、自分が警戒している【信頼していない人】より、自分が油断している【信頼している人】のほうが裏切りますよ。【信頼していた=油断していた】なんですよ。だから、正しい文章は、【相手を信頼して油断していたら、裏切られた!】って事です。

社長から信頼されている社員もいれば、警戒されている社員もいると思いますが、信頼されている社員て、信頼される行動をしているわけで、当然ながら、本人も自覚しています。【信頼される行動をしよう!】と思い、信頼される行動をしているのです。動機は・・

信頼される事により、自分に利益があるからです。出世とか、昇給とか、ま、いろいろあるでしょう。でも、信頼できる人ほど警戒すべきでは?【警戒心を解除させてしまうほど危険な人物】・・と考える事はできませんか?逆に【信頼できない人】ほど安心ですよ。信頼できないから常に警戒できます。(笑)

信頼できない人って、信頼できる行動をしていないわけで、本人に【相手を信用させよう!】という策略や打算がありません。信用させて騙す意思が無いので、警戒されても問題ないわけです。・・という事は、信頼できる人物の可能性もあるわけです。人を見る目に自信がある・・って人ほど騙されるんですよ。

泥棒は泥棒に見えない努力をするし、詐欺師は詐欺を疑われない努力をしますよ。対象者に間違った判断をさせる事が成功の鍵だからです。信頼すれば相手の目的が達成されます。『あいつは信用できない!』とか、『コイツは信用できる!』なんて言っている人は・・奥様に浮気されても気がつかないタイプです。(笑)ご用心。

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