ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
仕事とは
○仕事に対する姿勢とか考え方って、年齢や経験などが影響して、どんどん変わるものです。現在の考え方も、将来には変わる可能性が高いので、現在の考えが正しいとは断言できませんが、私はそのような事を考えたり、悩んだりした時は、そもそもの原点に遡り、考えを整理する事にしています。

たとえば仕事については・・そもそも人を含む動物は狩りをして食料を得て生きていた。・・それが集団生活により、効率を求めて役割を分担をする流れになり・・個人が一つの役割りを専業とするスタイルに変化した。・・やがて物々交換が生まれ、金銭が生まれ、貯えが可能になり、物や金銭の貸し借りもできるようになった。

人は狩りをしなくても、狩りをした人から食料を有償で譲り受ける事ができるし、農作業をしなくても農作業をした人から農作物を譲り受ける事ができるようになった。・・その対価として払う金銭を稼ぐ事が、生きるための仕事となった。動物としての本能は、さほど変化していないので・・

体が成長すれば異性を求め、子供を作り、育てる・・この流れは変わりません。しかし、子供を養うために狩りをするわけでもなく、農作業をするわけでもなく、食料と交換するための金銭を稼ぐのが仕事・・生きるために仕事をしている・・だから、仕事なんか楽しいわけが無いんですよね。

やりたい事・・だとか、志望動機・・とか、そもそも、そんなの無いんですよ。生きるために金が必要だから仕事をするしかないのです。しかし、どうせ仕事をするなら、嫌々ではなく、やりがいとか、意義とか、意味とか、達成感とか、充実感とか、感動とか、そんなものがあったほうが苦痛は緩和されますが、せいぜい緩和です。

仕事をする者の大半は、毎日、スーツに着替えて、電車に乗り、会社へ行き、何らかの仕事をする・・時間がきたら、また電車に乗り帰宅する・・その繰り返しです。あり余る金があれば、仕事なんかしないって人が多いですよ。原始時代なら、獲物を追う事に迷いは無かったと思いますが、電車に乗り、会社へ通う日々では・・

(何のために、こんな事を毎日繰り返しているのだろうか?)と思うのも不思議ではありません。仕事の意味や目的がわからなくなるわけです。フルコミになれば、【食うために仕事をする。】・・という厳しい現実が見えてきますよ。(笑)生きるため、食うため、家族を養うために働く・・それが目的です。

上司と折り合いが悪いとか、やりがいを感じないとか、甘ったるい理由で会社を辞めても、再就職は厳しいし、再就職できたとしても、また上司と折り合いが悪くなったら?やりがいを感じなかったら?・・そんな事で会社を辞めたら、後悔しますよ。ま、ご用心。

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.