ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談41
○不動産業者の社長さんと話をしている時、(・・この人・・おかしいな・・バカかな・・)と思う時があります。非常識だったり、無知だったり、イカレてたり・・ま、いろいろですが、私はそのような時、つきつめて深く考えて、そのような状況になった原因を推測します。

そもそも不動産会社も会社なので、多くの場合、バカじゃ社長になれません。(タダで会社を譲り受けたバカ息子は除く)・・とすると、社長になってから鈍化したか・・劣化したか・・とにかく普通じゃなくなったわけなので、社長の立場や周囲の者の対応が関係します。

おそらくは、会社組織の大きさはともかくとして、トップになり、誰にも注意されなくなった・・叱られなくなった・・反対意見さえ言われなくなった・・という状況になり、その状況について、『私は常に正しいから誰も私に反対しない』という誤解が生まれ・・

『私は正しい』・となり、正々堂々と間違いに気づかず生きている現在・・てかんじだと思います。人は利害関係において無益な行動はしないものです。社長に意見して嫌われるのは・・社員の立場でも損・・取引業者の立場でも損・・親しい関係においても損です。

間違いを指摘したら【感謝される】のではなく、【恨まれる】【怒られる】【復讐される】【トラブルになる】【得がない】【解雇される】・・と相手が思っているのに、間違いを指摘するわけがありません。周囲の者に、『反対したら自分に不利益がある』と思わせる社長は裸の王様です。・・で、社長さん、この記事読んで、どう思いますか?

【頭にきた!】 【ふざけやがって!】 【間違っているのはお前のほうだろが!】・・と思ったのでは?・・ね・・そんなかんじだから、誰もあなたに注意しないし、誰もあなたに逆らわないのです。でも、安心してください。そのまま自分が正しいと思いながら死ねたら、それはそれで幸せです。

怖いのは、途中で気がついてしまう事です。たとえば・・団塊の世代を【だんこんのせだい】とおもっていたりね。・・で、いつも、そのように発音してきたとして、80歳の時点で、お孫さんに『おじぃちゃん、それ、ダンカイって読むんだよ!』と教えられたら・・

その程度の間違いはレベル的にどうでもいい事ですが・・問題なのは、今まで80年間の人生において、誰も間違いを指摘・訂正してくれなかった・・間違いに気がついていた人達は、みんな黙っていた・・という現実です。本人のためを思い、注意してくれる友人も知人も家族もいなかった・・って事です。何か言えば、すぐ怒る・・その性格が問題なんですよ。(笑)ご用心。

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.