ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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リスク
○ドラえもんでもいたら、リスクを予測・計測する装置でもポケットから出して欲しいです。腕時計型で、数値がデジタル表示されるもので、事故や健康被害・取引のリスク等、何のリスクでも数値化して表示したり、警告音で教えてくれたら、ありがたいです。

そんなのがあったとして・・朝、起きた時から、デジタル表示は「0」では無いと思うんですよ。人間、生きているだけで何らかのリスクが生じているわけで、起きる時間が遅くても早すぎても身体のリスクはあるはずです。外出したら急激に数値はあがると思います。大気汚染とか交通事故のリスクが高まります。

駅に到着して、階段を上ると、心臓の負担が増し、やはり数値は高くなるでしょう。ホームの最前列に並べば事故死のリスクが急上昇です。電車に乗れば、「この人、痴漢です!」といきなり叫ばれて、無実の罪で捕まる可能性も発生します。両手でつり革に捕まっていれば、その数値は下がるでしょう。

○不動産屋の場合、家賃の催促へ行き、刺されるケースもあります。不動産取引でも、トラブルになり、行方不明・・そのうち死体発見・・なんて、よくある話です。被害者は、そんな事態になるとわかっていたら避けられたはずですが、ありえないと思っていたか、予想できなかったから予防処置がとれなかったのでしょう。

ま、自分のリスクなら、自分だけの問題ですが、不動産取引は相手がいるし、仲介においては、売主・買主の双方のリスクを考えなければなりません。近年、不動産探しをしている人は大手志向です。当然ですよね。信用が100倍以上違います。お客とトラブルになった時、争いを避けて穏便に済ますのが大手で・・

裁判でも何でもして【お客】を相手に戦うのが地場業者です。敵に回したら戦う気満々の地場業者と不動産取引なんか、私でも怖くてできませんよ。(笑)リスクを予測・計測する装置でもあれば、良心的で信頼できる業者選びができますが、そんなもの無いし、未来からネコ型ロボットも来ないので・・顧客がリスクを回避する・・

最善策が、大手を選ぶ事なんです。今の状況を冷静に深く考えると、地場業者の衰退は避けられないという結論に至ります。必要な淘汰かもしれません。それで世の中が良くなるのなら、それはそれで良い事ですよ。そうなったら、私は古物商だけで食つなぎますよ。そんな流れで・・残置物無料引き取り中!よろしくね。

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