ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談46
○アパートを探しに来るお客さんの大半が、生活保護の受給者なんですが・・コレって普通じゃないですよね。(笑)最近は普通の事のように思えてきたので、聞いてみました。(笑)もちろん、答えなくて結構です。一方通行のブログですから、独り言です。

○生活保護の受給者はもちろんですが、そうでないお客も高齢者がほとんど・・そんなエリアで求められる物件は、古くても良いから、1K~2DKです。ま、空室が埋まるのはありがたい事なんですが、独居老人の孤独死が多いのには困ったものです。

たとえば・・フローリングの上で亡くなり、発見が遅れると・・体内の油がシミになり、フローリングの板を張り替えるしかありません。入浴中に亡くなるケースや、コタツに入ったまま亡くなるケースも、発見が遅れると想像を超える悲惨さがあります。蛆とか蝿とか匂いとか・・リフォーム代も相当かかりますよ。

今後はアパートの「孤独死防止対策」や、「孤独死に対応できる建物仕様」が必要になります。亡くなられた場合に早期発見ができる仕掛けをしたり、万が一、亡くなられた人の発見が遅れても、建物被害の少ない仕様にすれば、貸主は安心だし、貸主の損害が少なければ借主の保証人も助かります。

ま、具体的にどのような材質の仕様にするか?までは考えてないし、現時点で私が考える必要はありませんが、「孤独死防止」や「孤独死を前提とした物件」は需要が増えると思います。他人事じゃないですよ。もしかしたら、将来、自分が住む可能性だって、0じゃないのです。(笑)ま、ご用心。

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