ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談62
○生まれた時から不況だった・・それが今の若者です。40代後半の私とは何もかもが違うわけです。若者が中高年の人を見て何を思うか?・・は、ある程度の想像がつきますけどね。人は自分の思考や感覚を標準と思う傾向がありますので、自分と違う思考や感覚の人を敬遠したくなります。

私が新人の頃、40代~50代の先輩や上司に酒をご馳走になりました。私としては迷惑だったんですが、嫌々付き合わされたわけです。何故?嫌だったか?というと・・飲みに行く場所が、いわゆる【スナック】だったからです。チンチラ張りの内装で、化粧の濃い化け物みたいなババァがいる店でした。飲み始めた頃から、帰ることばかり考えていたと記憶しています。

今の若い人も、上司から強制される飲み会は苦痛だと思いますよ。プライベートの時間を犠牲にする事に抵抗があって当然ですよ。問題は、人間関係を何処まで進展させるか?・・何処までの付き合いにするか?・・て事ですよ。営業マンが女性事務員に、『今度の定休日に遊びに行こうよ。』と誘って・・

実行されたら、2人の関係は一歩前進します。それと同じで、上司や先輩と飲みに行ったり、何処かへ遊びに行けば、やはり人間関係は少し深まります。それが仕事においてメリットになる事もあります。困った時に助けてくれるか?放置されるか?・・にも影響します。不動産営業マンは・・

工場で働く人達のように、【仕事時間に決められた仕事を淡々をこなせば良い】・・って仕事では無いのです。見えないチカラが影響しやすい仕事で、自分の知らないところでチャンスを奪われたり、邪魔をされたり、潰されたりする事も珍しくはありません。なるべく味方を増やし、敵をつくらないように心がける必要があります。

上司の立場で考えてみると・・仕事のできない奴はさっさと辞めてもらい、仕事のできる奴だけ残ればラクですよ。だから、仕事のできない奴を助ける必要もない・・それが割り切った考え方です。しかし、仕事ができない奴でも、いつも素直で指示・命令にも従い、付き合いも良い部下なら・・必ず救いますよ。(笑)

好き嫌い・・という表現が適切かどうかはわかりませんが、世の中の大半は好き嫌いが影響しています。立場の弱い者ほど、身を守る術として、上から好かれる必要があるって事です。それが苦手な者は、私のように、エンドレスで渡り歩く事になりますよ。(笑)ま、それはそれで楽しい事もあるんですが、損も多いです。ご用心。

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