ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談89
○不動産業者が売主もしくは買主の取引において・・契約金額や契約条件の内容により、当事者の業者の態度は違ってきます。儲かる話なら下手にでるし、そうでないなら、無関心な態度になります。たとえば・・買取業者が物件を買うケースでは・・

①物件を相場より格安で買うケース・・『是非!買いたいです!』
②格安では無いが採算が合う範囲内のケース・・『買います!』
③採算ギリギリだけど熟慮の末に買うケース・・『買ってもいいよ。』
④安くないし、採算にも合わないケース・・『安くなるなら検討します。』
⑤絶対に儲からないクソ物件のケース・・『ふざけんな!いらねぇ!』

・・ま、最後のは冗談ですが、そんなかんじですよ。・・でね、今回は『買ってもいいよ。』の話なんですが、言葉の使い方を間違っている業者って、いるんですよ。たとえば、上記の例で説明しますと、①の確実に儲かるケースで、他の買取業者に声をかけても、すぐに買う結論がでる【ありがたい商談】に対して、『買ってもいいよ。』は失礼ですよね。

『買ってもいいよ。』は、『べつに買わなくてもいいけど。』とか、『どちらでもいいよ。』という意味も含みます。紹介する側としては、『はぁ???何?その態度?』て思いますよ。そして、(べつに、無理して買ってもらわなくてもいいよ。喜んで買う業者はいくらでもいるから。)となります。

自分に利益がある事を伏せて、逆に『買ってやってもいいよ。』という高飛車な態度では相手を怒らせます。そして、2度と儲かる話は持ち込まれませんよ。見下した態度で、何か勘違いした業者・・って、けっこう多いです。そんな業者はさっさと切り捨てたほうが良いですよ。ご用心。

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