ブログ版/不動産業界の歩き方
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たまに思うこと
○多くのボロアパートを管理している不動産屋には、たまに困った手紙が着ます。賃借人が他の賃借人(近所の人)とトラブルになり、相手が悪い・・困っている・・という内容の手紙です。悪口を言われた・・嫌がらせをされた・・覗かれた・・盗まれた・・とか、そんなかんじの内容です。

もちろん、苦情の手紙だけではなく、苦情の電話も来るし、苦情を言うために来店する人もいます。・・で、その大半は・・高齢者で、本人に原因があります。物忘れが激しいのも問題ですが、脳の老化や障害により、感情のコントロールができず、大騒ぎをする人もいます。さほど珍しくもありません。

脳の老化や障害で、老婆が近所の人と口喧嘩になる・・なんてのは、よくある事だし、『困ったものだ・・』とボヤく程度のレベルですが・・もしもですよ・・同じ原因で、大きな男が近所の人と口論になり、包丁を振り回している・・となれば・・大事件ですよね。今のところ無いけど。

でも、現実的には、予防処置なんか何もしていないんですよね。ま、よほど悪ければ入院処置、事件が起きれば逮捕・・という【ある程度のレベル】を超えてからでないと対応できないのが現実です。不動産屋としては、事件の予防処置よりも・・事件を起こしそうな賃借人には退去してほしい・・というのが本音です。

たまに考えさせられますよ。高齢になれば足腰も弱くなり何処かしら内臓も悪くなる・・でも、それらを医療や介護のチカラで補って・・脳がダメになっても心臓が丈夫だから生き続ける・・ってのは、どうなのかな・・ってね。糞小便を垂れ流して包丁振り回しても・・

人は人間であり、人権があり、生きる権利があり、自殺は許さず、自然に心臓が停止するまで生かし続ける・・心臓が動いていれば健康保険も使うし、年金も受給する・・ま、本人にとっては安心できる世の中ですが、私が本人なら、安楽死させて欲しいと思いますよ。それが可能な法律を作ってして欲しいとも思います。

ま、そのような議題には徹底して反対する人達がいるので、その願いは叶わないと思います。

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