ブログ版/不動産業界の歩き方
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不動産に関係ない話
○死後の世界が有るか?無いか?は、死んでみなければわからない事なので、誰も知るわけがないですが、生まれ育ちの過程で大人から教えられた話や、宗教による教え等により、天国や地獄のイメージみたいなものはありますよね。

私は、脳内麻薬物質と呼ばれるエンドルフィン等の効果による幻覚で・・死の直前に見る夢ではないか・・と思っています。いわゆる『走馬灯のように・・』という感覚です。事故の瞬間(約1秒程度)の時間に、もっと長い時間が必要な情報量の思い出が脳裏に浮かぶ現象・・実際には1秒ですが、膨大な量の情報を1秒で認識するため、長く感じるわけです。しかし、時計で測れば1秒です。

それをもっと大袈裟にして・・死の直前の数秒間に・・30分とか1時間は必要な情報量の夢を見たとしたら・・三途の川の向こうでおバァさんが手を振っていた・・とか、先に亡くなった妻が立っていた・・とか、大草原だった・・とか・・人それぞれが、『ここが、あの世か・・私は死んだんだ・・』と思うけど、実は死の直前の夢・・ってのが私の推測です。

○幽霊の存在も考えは人それぞれですが、面白い仮説をお話ししますと・・【気持ち記録】とでもいうか、表現者が表現したい事を見えない情報にしたもので、それは目にみえないけど、長期間、その場所に記録されていて、その後、その場所に来た人が、視覚や聴覚による情報伝達なしに脳で直接に認識(見聞き)してしまう・・としたら・・

しかし、あくまで記録であり、そこに相手がいるわけでは無いです。たとえば・・部屋で苦しんで死ぬ人が、壁に【苦しい・・】と文字を書き、亡くなったとします。10年後に、その部屋を訪ねた人にも壁の文字は見えます。しかし、そこに苦しんでいる人がいるわけではなく、当時に苦しんだ人が表現した記録(文字)があり、それを見ただけです。

それが文字や絵ではなく、電波のような目に見えないものだったとしたら・・たとえば、携帯電話の電波のようなもので、携帯電話の電波は音声・画像・動画さえも送れますが、視覚や聴覚では認識できませんよね。あくまでも特定の携帯電話で受信してスピーカーや画面で見聞きできるわけです。そんな目に見えない情報を感じる事ができる者が、いわゆる霊感のある者・・だったら・・面白いな・・って話でした。(笑)

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