ブログ版/不動産業界の歩き方
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長寿リスク
○私は、人の行動や思考の全てが動物の本能による効果であり、自分で考え行動したと思っても、本能の影響を請けていると思います。小さい子供を可愛いと思うのは・・親が幼い子孫を守るための本能であり、小さい子供はパパママ大好きなのは・・自分がまだ弱いから守ってもらうための本能・・ってわけです。

赤ちゃんの匂いをかぐとリラックスする・・という話もあります。赤ちゃんは自分で身を守れないので、相手が戦意喪失する匂いを出している・・とも思えます。妊婦に対して性欲がわかないのは・・母子を守るために男の本能かもしれません。

男性が若い女を好むのは・・若いことで健康な子供を産める・・と本能的に思うのかもしれません。腰にくびれのあるウェストの細い女性がモテルのは・・他の男の子供を妊娠していない証拠・・と本能が認知するからかもしれません。

○親は子供を守る本能があり、子供は親に自分を守らせる本能がある・・親である男女は互いは他人だけど、性交渉により愛情をもち、それを維持することで家族体系を長期継続する・・その有効期間内に子育てを完了して、生物としての役割は終わるわけです。

○若い夫婦と幼い子供・・は幸せです。夫婦は若いことで、まだお互いへの愛情(性欲)も強く、幼い子供はとにかく可愛い・・夫婦関係も親子関係も最高に良い時期です。・・しかし、その最高の状態は長くは続きません。子供はやがて成長して、自力で生きていけるようになります。

子供達は本能に従い、異性を求め、自らの子孫を残すため行動します。ま、結婚して家を出て行くわけです。・・さて、本能的な意味で、残された父母は本能的な役目を終えています。動物的な本能を基本に考えてみると・・子孫を残し育てる目的が終わったなら・・一緒にいる必要もないし、生きている必要すら無いんですよ。

昔はみんな、子供を作り、育て終えた頃に亡くなったんです。子育てを終えた頃に体内の自爆装置が作動する・・現実的には、免疫力の低下により病気や癌を誘発し、体内の最も弱った部分を攻撃して死ぬわけです。しかし、人類はそれを克服しつつあり、科学力により免疫力を維持し、病気や癌を防ぎ、また、防げなかった場合でも手術や放射線治療等の技術で除去するようになりました。

現在の日本では、平均寿命が長くなり、100歳まで生きる人もいます。これは完全に【異常事態】です。その異常により高齢者が増え、高齢の親の面倒を子供が見るケースが増え・・経済的にも精神的にも大きな負担となり・・結婚したり子供をつくる余裕がなくなり・・動物の本能である【種の繫栄】を滞る者が増え始めました。

100まで生きる親の犠牲にはなれない・・現在の日本には、そんな現実があります。死ねない高齢者が寂しい日々を送っているなら同情しますが・・死ぬべき時期に死ねず・・死ねないから生きている親・・のために子供の人生を犠牲にするのは最低で最悪だと思いますよ。

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