ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談009
○地元の話ですが・・病院でピロリ菌の除菌をする社長さんが多いです。胃癌の原因の一つを元から絶つ・・って事ですね。ま、それで心の不安まで除去できるなら、それはそれで良い事なのかな。長生きがしたいなら、酒や煙草をやめたほうが効果的と思いますけどね。(笑)

癌で亡くなる人が多いですが、【癌になる人が増えた】というより、【癌にでもならないと死ねないほど医学が進歩した】ってほうが正しいみたいですよ。人が死ぬと、その死因が注目されますが、死因なんか気にしても意味が無いと思います。

実際の死因の裏には、キャンセル待ちの死因が隠れていたはずです。そもそも誰でも癌になる要素はあるわけで、問題は、癌になる前に違う病気で死ぬか?癌になるまで生き延びて癌で死ぬか?って事です。たとえば私に、下記のような死の危険発生予定がある仮定します。

【不動歩の死の危険発生時期と結果】
20代/病気・事件・事故による死・・回避成功!
30代/病気・事件・事故による死・・回避成功!
40代前半/病気・事件・事故による死・・回避成功!

【現在】
40代後半/病気・事件・事故による死・・現在、回避中

【今後の予定】
49歳・・バイクで交通事故
50歳・・脳梗塞
56歳・・胃癌
61歳・・肺気腫
65歳・・駅の階段で転び、脳挫傷
74歳・・膵臓癌
88歳・・横断歩道を歩行中に交通事故
90歳・・ノロウィルス
100歳・・ミサイル攻撃によるマンション倒壊
103歳・・膀胱癌

・・なんてかんじで、次から次へと死の原因が発生するわけで、一番早く訪れた【死の回避失敗】が死因になるわけです。上記の【49歳・・交通事故】で死ねば、50歳に予定されていた脳梗塞も、74歳に予定されていた膵臓癌にもならず死ぬって事です。

60代までの死の予定を全て回避したとしたら・・70代以降に訪れる死の危険により死ぬのです。ま、確実に言えることは・・来年に訪れる死の危険を回避できない者が、5年後や10年後の死の危険を恐れても無意味って事です。

具体的には・・来年の肺癌を回避せず・・ピロリ菌の除菌により5年後の胃癌を回避しても無駄です。一番重要なのは直近のリスク回避です。ま、その順番が事前にわかれば苦労しませんけどね。(笑)ご用心。

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