ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談019
○1人で過ごす時間が長いと、いろいろな事を深く考えるようになりますよ。仕事のこと・・金のこと・・人生のこと・・過去のこと・・現在のこと・・先々のこと・・ま、考えることで結論がでるなら良いですが・・なかなかそうもいきませんね。(笑)

○家(自宅)って・・ま、マンションでもアパートでもいいんですが、独身・新婚・2世帯・3世帯・・って、それぞれ理想の間取りは違うわけで、家族構成が変わると、家の理想も変化しますよね。だから人は住み替えたり、建て替えたりするわけです。

田舎で親と暮らし・・そのまま1度も引越しをしないで生涯を終える人もいるとは思いますが、一般的には、生まれてから死ぬまでの間、3回~5回位は、引越すと思います。私は既に6回は引越しをしていますが、先々も無いとは言えません。

○結婚とか離婚とか、人生いろいろありますが、一度も引越しをせず、生まれた家で生涯を終えるのが難しいように・・若い時に勢いで結婚して、そのまま50年とか60年とか、同じ人と一緒にいるのも無理があると思います。人生で何回か引越しをするのが普通であるのと同様に、離婚や再婚も【普通】と私は思います。

・・で、多くの夫婦が、50歳前後に子供が成人して夫婦だけの生活に戻ります。この時期が運命の分かれ道かな。その後の余生も2人で生きていくのか?・・別々に生きていくのか?・・ま、経済力とかお金の問題もありますが、人生80年と考えると、残りの30年は・・我慢をして過ごすには長すぎる年月です。

付き合うだけの相手と、結婚する相手では、求める条件が違うように・・余生を共にする相手の条件も違います。余生であれば・・今から子供を作り、子育てをするわけでも無いし、相手の将来性も関係なし・・余生なら、男も、女も、打算を排除して純愛を求める事ができます。

純粋に、残りの人生を一緒に過ごしたい相手・・そんな相手と、ゆっくり過ごす余生が理想かな。ま、それにしても、生きていくには金がかかるし、仕事は死ぬまで続ける必要があります。年金の受給なんか、そのうち80歳以上とか100歳以上とかに改正されますよ。(笑)

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