ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談041
○仲介会社の職場において・・信頼関係や・・仕事の能力を試す方法・・を一つは知っています。自分が作成した【故意に間違った重要事項説明書】を・・間違いが無いか?・・職場の仲間にチェックしてもらうのです。

たとえば、重要事項説明書の記載内容で10個程度、故意に間違いを記載します。根抵当権の【根】を削ってみたり・・第一種低層住居専用地域で80/400にしてみたり・・で、登記事項証明・その他の【間違いを発見できる関係書類】を渡して、内容をチェックしてもらい・・その結果を評価するのです。

【信頼関係】・・もしも、10ヶ所全て間違いを素通りして・・『チェックしたけど、とくに間違いはなかったと思う』なんて答える奴は・・チェックなんかしていないって事です。他人の事なんか、どうでもいい・・てかんじかな。(コイツの重説なんか、チェックをしたフリをすればいいや・・) または、(間違いを発見しても、気がつかなかった事にしよう。ザマーミロ!バーカ!)と思っている可能性があります。今後の付き合い方を考えたほうが良いです。

【仕事の能力】も試せますよね。上司が部下を試す方法としては最適ですよ。全問正解の完璧な返答をした者に対しては、仕事の能力が高いと再確認できるし、重要な仕事を任せても安心できます。逆に・・間違いばかりの部下なら・・知識が足りないか?責任感がないか?いずれにしても、重要な案件は任せないほうが良い・・という事を再認識できます。

ちなみに・・部下の作成した重説を上司がチェックするケースで、ワザと間違えて上司を試して・・上司が間違いを発見できなければ・・無能なボンクラ上司・・って事になりますが、上司が間違いを発見する結果となれば・・事情を知らない上司から【重説で間違いが多い無能な部下】の評価を受ける事となります。ご用心(笑)

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