ブログ版/不動産業界の歩き方
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フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談074
○安い物件を賃貸用に購入する不動産営業マン・・が増えています。激安の物件も人気のようです。もちろん激安には理由がありますが、覚悟のうえ購入するのなら、勝算があるのでしょう。

激安というからには総額が数百万円で、利回りは、20%~30%、またはそれ以上・・ってケースもあるようです。歩合を少し貯めれば買えるし、買って貸せば、小遣いにもなる・・リストラやフルコミ化した時にも生活費の足しになると考えると、買いたくなりますね。

事故物件とか心理的瑕疵のある物件は、物理的な問題や瑕疵がある物件よりはマシだと思います。たとえば・・自殺物件vs再建築不可物件・・なら、自殺物件のほうがマシです。自殺物件は建物を建て替えしたら普通の物件に昇格(笑)しますが、、再建築不可は、建物が朽ち果てたら終わりです。

心理的瑕疵って、気持ちの問題なので、気にしない人にとっては何も問題ないんですよ。そもそも人は死ぬし、死ぬ場所の多くは、【病院】か【自宅】です。その自宅で死んだケースで、病気で、「苦しい・・死にたくないよ・・」と苦しみもがき死んだケースはセーフで・・

「皆さん、さようなら」と、首でも吊ってポックリ死んだケースはアウト・・って、よく考えると、どちらが気持ち悪いか・・だって、病気で苦しみもがいて亡くなった人は、【生きたかった】わけでしょ?生きたかったのに死んでしまったら、悔しいですよね。でも、自殺は自分の意思なので、【死にたかった】わけです。

・・で、幽霊が存在するとして、【もっと生きたかった・・死にたくなかった・・悔しい・・】という想いのまま病死したケースと、【さっさと死にたい】と思って死んだケースでは・・どちらが幽霊とか、怨霊とかになるか・・生きたかった人のほうでは?・・となると、心理的に気持ち悪いのは、病死・・って事になりますよ。

でも、病死は物件の価値に影響を与えず、自殺は物件の価値を大幅に低下させる・・おかしいでしょ?・・という事は、見方を変えると・・病死した現場の物件は、買ったら損な気がするし・・自殺物件は、自殺しただけなのに大幅な割引なので、超お買い得・・って事になります。

病死・自殺・変死・孤立死・孤独死・不審死・・死の原因を種類別に分けてみても・・たいした意味ないと思うんですけどね。2階で自殺しようと決めて階段を上る途中で転んで死んだら事故死・・末期ガンで余命数日の人が自分で1日早く死んだら自殺・・気持ちよく眠るように老衰で死んでも・・発見が遅れたら孤独死・・そんな事が不動産の価値に影響するのなら・・なんか間違っている気がします。

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