ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談088
○昔ね・・ま、昔と言っても、20年くらい前かな。年齢でいえば20代後半・・30前くらいの時、小さな不動産会社に在籍していました。免許番号は古いけど、人の出入りが激しい会社でした。一応、本店と支店があり、どちらでも好きなほうを選んで良いというので、本店にしました。

本店と言っても、事務兼賃貸のオバちゃん1名と経理(社長の奥さん)が1名と私で、合計3人体制でした。営業マンは私1人でしたが、折込チラシや住宅情報の掲載、業者紹介用の図面配布等、広告宣伝はやらせてもらえたので、売買仲介で月1~2契約はできました。

そこそこは稼ぐ事ができたので、収入面では満足してたんですよ。・・でも、なんか寂しいというか・・物足りない感じがしたのです。・・で、深く考えてみた結論は・・たくさん同僚がいて、みんなでワイワイ、元気よく仕事をする労働環境・・を求めていたのです。

それなりに人数のいる会社で、ケンカしたり、仲良くしたりしながら、刺激的でドラマチックな日々・・と、ジィさん、バァさんの会社で、3時のおやつはあるけれど、社長夫婦のご機嫌を気にしながら仕事をする日々・・では天国と地獄ほど差がありますよ。

・・で、人の多い会社に転職して、結果的には、30代は大手系で仕事をすることができました。収入面でも大手系のほうが高かったので、つくづく良かったと思いました。ま、大手系とはいっても、定年までいられるわけではなく、大半の営業マンは40代のうちに追い出されますけどね。(笑)

でも、不動産業界に入って、最初から最後まで地場業者にいるよりは、一時期でも大きい会社でビジネスマンっぽい雰囲気を味わったほうが幸せだと思いますよ。とくに若い時期は、ジジくさい会社でマッタリと過ごすのではなく、ライバル達と数字を競いながら、体力の限界まで仕事をしたほうが充実感があるし、仕事も覚えるし、良い思い出にもなります。

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.