ブログ版/不動産業界の歩き方
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悲観
○スーパーで買い物をしている時に、いつもどおりに商品が見えず、少しぼやけている感じがしました。(また少し目が悪くなったな・・)と思いました。こうやって少しづつ、いろいろなところが老化していくわけですね。

先日、仕事で知り合ったオバちゃんが毛糸の帽子をかぶっていたので、『帽子なんて珍しいね。』というと・・『私、乳ガンが見つかって、抗がん剤で毛が抜けちゃったのよ。ホラ!』と帽子の中を見せられました。

ちなみに乳ガンになった知人は4~5人いますが、みんな元気に暮らしています。逆に・・乳ガンの知人を励ましていた周囲の者が、後から別の病気になり、結果的に先に逝くケースさえあります。

知人の社長さん(地場業者で数人の会社)が、血便がでて病院へ行き、検査結果待ちです。『大腸ガンだったら、どうしよう・・』と嘆いてました。どうしようもなにも・・積極的な治療をするか・・しないか・・それだけですよ。もしも私だったら、治療なんかしません。

どこで線をひくか・・そこが問題です。今後は医療技術がもっと発達して、人工心臓以外にも、いろいろな人工臓器が開発されて・・SF映画のサイボーグみたいに長生きできる時代がくるかもしれませんが、自分がどこまで望むか・・一度は考えてみると良いです。

仕事で、1人暮らしの老人の方と話をする機会が多いです。生活保護の方の多くは独居老人です。だから、高齢者との接点が多く、定期的に会っていると、自分にとって【知人】となり、結果的に【知人の死】が増えます。知人がどんどん逝くわけです。

俳優や歌手も次々に、順番に、この世を去ります。そんなニュースを見聞きする度に、【時間の流れ】を痛感します。自分と同年代の有名人も・・結婚したり・・子供ができたり・・離婚したり・そして、いつの日か、【急死】とか、【逝く】等のニュースになるはずです。

○不動産営業職が輝いていた時代に不動産営業の仕事を選び、そのまま続けてきましたが、今後はインターネット広告でカスタマーセンターが反響対応、インターネット上で契約締結・・って流れは、ほぼ確定です。

状況さえ許せば、死ぬまで不動産営業マンを続けたい気持ちはありますが、私が生きている間に、【不動産営業職】という仕事が無くなる可能性があります。ある日、突然に無くなるわけではなく、ジワジワと衰退して消滅するはずです。

希望あふれた楽観的な話を書くのはカンタンですが、現実はかなり厳しくて、悲観的な話にもなりますよ。(笑) ま、人気エリアは不況ではないし、富裕層はアベノミクスの恩恵で景気が良いとは思いますが、老化だけは避けられませんよ。確実にいえる事は・・人はいつか死にます。

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