ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談103
○地場業者の社長さんで、とても義理堅い人がいます。【長年の付き合い】を重んじるタイプです。・・で、その結果・・家電量販店で6万も出せば買えるテレビを・・【長年の付き合い】の町の電気屋で20万円で買ったり・・

1,000円床屋へ行きたい気持ちはあるけど・・【長年の付き合い】の床屋で2,000円を使い・・税金関係の処理も、安い税理士はいくらでもいるのに・・【長年の付き合い】の税理士に月々の定額報酬と決算時にまとまった報酬を払い続けています。

いつも口癖のように、『息子の代になったら関係ない』と言っています。それで・・私、気がつきました。賃貸物件のオーナーさんが亡くなって、子供が相続すると・・管理の委託先を大手に切り替えるケースは多いですが・・

管理を失った地場業者は、『先代とは長い付き合いだったのに、子供の代になったら付き合いを切られたよ。』・・とか言いますよね。それって・・子供(相続人)の意思とは限りませんよ。

故人(先代)が生前に、『今、管理を任せている不動産屋には不満があるけど、長い付き合いだから、別の管理会社に切り替えて、ゴタゴタしたくない。・・だけど、俺が死んだら、そのタイミングでさっさと切り替えろ!』と指示をしていた可能性があります。

ようするに、自分の代では、他の不動産屋に切り替える等の動きが面倒なんですよ。・・で、子供に「オマエの代になったら好きにしろ!」と言って、面倒な事も子供に押し付ける・・・って事ですね。

時期がきたら、賃貸管理の契約を切られる事が確定している物件・・あるって事ですよ。それに気がついていないだけです。(笑) ま、ご用心。


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