ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談40
○高齢化が進み、現在では4人に1人は65歳以上・・各業界が高齢者向けのサービスにシフトしていますが、不動産業界においても、小さな不動産屋の社長さんも高齢化しているわけで、もちろんパソコンもできないし、賃貸契約書ですら10年以上も前の書式を使っているケース・・多いと思います。

地元で賃貸をメインに営業している高齢者の社長さんが・・たまに売買物件を扱うことになると・・慌てます。調査にしても書類にしても、満足にできないからです。そんなご高齢の社長さんをサポートする機会がありますが、それを専業とするのも良いかなと思っています。

地元で古くから営業している小さな不動産屋で・・社長1人で細々とやっている・・跡継ぎはいない・・しかし・・永く営業しているので地元の人脈は広い・・1人では限界があるし、ガツガツとした営業などする気もないとしても・・重い腰を上げれば売り上げは伸びるはずです。

たとえばね・・そんな社長さんに売買物件の依頼があっても、「うち(当社)では難しいですよ。」と断っているケース・・あるはずです。調査とか書類作成とかが面倒なわけです。自社だけで完結はできないから、大手と共同仲介を望み、全て大手にお任せ(押し付け)してクリアする社長さん、かなり多いです。

それでも、物元には物元の役目があり、客付けには客付けの役目があります。それを超えた仕事を共同仲介の相手にやらせるのは恥ずかしい事です。望んでも断られるケースがあるはずです。

う~ん・・いけるな。1件で5万~10万円は確実に稼げる気がしてきました。(笑)

よくよく考えると、知識と経験が豊富でヤル気がある社長さんは全て自己完結できるので、アドバイザー的な立場の者にとって【顧客】にはなりません。【できない】か、【面倒くさい】に該当する社長さんが優良顧客ってわけです。

・・そんな流れで、古い会社のご高齢の社長さんを手伝えば・・思わぬ得をする可能性も・・あると思うんですよ。「ワシはもう長くない・・全部やるよ!」とか・・出戻りの娘さんが超セクシーで、「父がお世話になっています。今度お酒でもいかがですか?いろいろご相談したい事もありますのよ・・いろいろ・・フフフ。」みたいな。(笑)

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