ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談55
○若かった頃・・私の友人達はクルマの改造に凝っていました。高い車を買い、ステアリングやカーオーディオ、タイヤ、マフラー、エアロパーツ・・高いお金を費やし、カッコいいクルマを目指したわけです。私は、「カッコいいね。」と言いながら、(無駄使いの極みだな・・)と思っていました。

そうは言っても、私自身も、スーツや靴、腕時計など、自分の好みに金をかけていたかもしれません。ま、カンタンに言えば、人と同じであることへの拒否反応というか、普通の会社員が普通のカッコして、普通に生きる・・みたいなのの拒否反応です。悪ガキが「目立ちたい!」と思うのと同じです。

銀行のグループ会社で仕事をしていた時期に、銀行員の地味な理由を知りました。紺かグレーのスーツ、地味な腕時計・・派手さは微塵もない・・外見の個性を完全に排除した者達・・まさに、不動産屋の対極、あるいは正反対ともいえるスタンス・・「なぜ?」という疑問から興味をもちました。

誰かが質問に対する答えを教えてくれたわけではありませんが、銀行内で過ごす時間が多かったので、内部にいれば、なんとなくわかる感じで、自分なりに理解しました。地味な理由はたくさんありました。個性の演出は油断であり、自己主張の表れと判断される。変わり者と思われたらアウト・・

お金を扱う商売なので、無駄使いを表現した高級品は避けるべき・・お客さんより高い物を身に着けるのは愚行・・ってかんじかな。地味が素晴らしいのではなく、派手が愚か・・ってのが私なりの結論です。

○不動産業界で長く生きてきた過程で気がついた事があります。ある2つのパターンが、高確率で繋がるのです。「派手」→「破滅」です。高級品を好み、高い酒を飲み、高い車に乗る・・高確率で、「破産」「倒産」「失踪」「自殺」です。ご用心

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