ブログ版/不動産業界の歩き方
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雑談80
○地域によっては、大手系仲介会社だけの集まりがあります。同じエリアで活動するライバル業者(大手系)の店長が月に1回集まって親交を深めつつ情報交換をするわけです。共同仲介の取引で何かトラブルがあった時には、責任者同士が顔見知りなので、知らないよりは安心感もあるし、スピード対応も可能となります。

○地場業者の集まりもあります。これがけっこう、カッタルイ集まりなんですよ。何処の地域でも似たようなケースはあると思いますが・・地元で長くやっていて、そこそこ従業員の数がいる会社が、出入りする取引業者や建築関係の下請けなど数十社に声をかけて、集まり会を企画するんですよ。【○○○会】みたいな名前もつけるわけですが、その名前には自社の文字が入ってたりします。

・・・で、『地元の業者で力を合わせて・・協力しあって・・共に繁栄しましょう。』みたいなかんじなのですが、その雰囲気とか流れで、その集まりを企画した会社が、リーダー的な役割をして、その親睦会の代表になるわけです。・・で、その会の代表である事を利用して、『ウチの会社の協力業者が数十社います。』と宣伝するので、会員はみんな自分の子分みたいな印象を与えはじめます。

対外的に、『あの会社は地元の業者を牛耳っている大物で、その会社に嫌われると地元では商売できない』・・みたいな効果もあるので、顔役とかフィクサーとか親分みたいなイメージかな。いろんな地域で似たようなケースがあります。これって・・やはり、金をもつと、次は【名誉欲】なのかな。一匹狼の生き方を理想とする私には、滑稽に見えます。

マフィア映画で似たようなの見たことありますよ。いろいろなマフィア組織の代表が集まる会合を開き、『とりあえず私が幹事を務めます。』と言ってみんなを納得させて・・最終的には全てを牛耳る・・そんなストーリーだったかな。

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