ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談81
○副業で古物商を選んだ理由でも書きます。ま、いくつかの場面で必要性を感じたからなのですが、カンタンに言うと・・数多くの不動産取引をした経緯で、物件の売主が、【引越し先には持っていきたくないけど・・価値のある物を捨てるのは惜しい・・いくらかでも金になるなら安く手放してもいい】・・という微妙な雰囲気の時に・・

『私が個人的に買取りましょうか?』と言えば買えるケース・・あると思うんですよ。・・で、それが転売目的なら、古物商の許可証が必要となるので・・べつに試験があるわけでもない許可証なので、取る事にしたわけです。

ただ、私は現在のところ、個人から買取りをした事はありません。理由は・・台帳記載義務です。CDを1枚10円で買い取っても・・相手の個人情報を聞いて、住所・氏名・金額を記載して、領収書に相手の署名押印までもらうとか・・無理があるので、残置物に関しては無料回収に限定しています。取引先のお店から品物を仕入れる場合でも、台帳記載義務のあるカテゴリーの品は買いません。

不動産仲介業は、いろいろな業種の仕事の【根元】にいます。銀行(融資)・・司法書士・・測量士・・土地家屋調査士・・リフォーム業者・・引越し業者・・火災保険・・家財保険・・引越し先での新聞屋やインターネットのプロバイダーまで、紹介可能です。その優位な立場で得られる利益は多いです。

不動産の仲介だけで食える不動産屋ばかりではありません。ビジネスチャンスの範囲(項目)を広げる事で生き残ることができるなら、やるべきでは?・・で、私の場合・・たとえば、リフォーム屋の知り合いはたくさんいますよ。でも、会社には会社の指定業者がいます。私はフルコミの営業なので、会社が儲ける項目の範囲外で副業を選択したわけです。共存共栄って、そういう事でしょ?

○地場の不動産仲介業者に古物商ビジネスを導入するアドバイスで儲けようかな。そうだな・・5万円かな。許可申請の手続きの説明とか、ネットオークションの手続きとか・・自分で調べても簡単にできるけど、アドバイザーがいたほうがもっと簡単だしね。

・・で、たとえばさ・・女性から依頼があって・・その流れで・・『他にも手取り足取りで教えて欲しいことがありますのよ。フフフ・・お酒でも飲みながら・・今夜、いかがかしら。』みたいな話・・舞い込むかな。その場合はゴルゴ13風に、『詳しく聞こうか・・』と言うつもり。・・で、『イジワルね・・きて・・』なんてね。(笑) 残置物募集中。

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