ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
マジで心配な話
○たまにね、「原始時代とか、遠い昔は、自分や家族だけのために、狩りをしたんだろうな・・」なんて思うことがあります。意味は、労働(狩り)の対価(獲物とか食い物)の100%を自分達で消費する事ができただろう・・て事です。

進化にしたがい、同じ種族で共に行動する方向へ進み、集落ができて・・それぞれの役割とか分業が始まり・・みんなで使う場所やみんなで使う物等の共有が始まり・・やがて・・それぞれが労力の一部を、みんなのために差し出すシステムが生まれて・・

やがて・・みんなのために働く役人とか、そんな制度もできて・・ま、道路も整備され、教育制度もできて・・どんどん便利になりましたが・・みんなから集める税金の使われ方が広がり過ぎて・・税金の種類も増えて、それぞれの税率も上がり・・みんなのために個人が貧しくなるケースが増えました。

○生物は永遠の命ではありませんが・・古くなった自分は死んでも、新しい生命を残す・・を繰り返すスタイルで、命を繋いできました。地球の大きさは変わりませんが、生物は子供と入れ替わる事で自然に交代してきたわけです。

現代では・・はるか昔から続いてきた生物としてのルールが変わってきました。人の寿命が延びすぎて、なかなか死ななくなったのです。その影響もあり、税の負担は増えて、生活が苦しくなり、若者が結婚や出産に躊躇するようになりました。

膨大な税金が高齢者や弱者に使われて、それを補うための増税が繰り返されています。将来は消費税を35%まで引き上げないと、財政破綻・・なんて話もあります。稼いで税金・・使って税金・・死ねば相続税・・払えなければ差押・・脱税すれば刑務所です。

この流れを変えるのは難しいです。なぜなら、それを変えるのは政治家(大半が高齢者)で、政治を変えるのは有権者・・有権者はどんどん高齢化しています。「高齢者の、高齢者による、高齢者のための政治」は続きます。我々も生き続ければ高齢者になるしね。

選挙権の年齢を少し下げても、それ以上に高齢者の寿命が延びます。どうせなら、選挙権をもっと未熟な若者(たとえば5歳以上)まで引き下げたら笑えるし、引き下げの愚かさに気がつくでしょう。

○近い将来、職業の半分くらいはロボットやコンピューター等の機械に奪われるという予測があります。仕事がなくなり・・人間の寿命が延びたら・・いったい、どんな世の中になるのか?・・考えると怖いですね。ま、ご用心。

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.