ブログ版/不動産業界の歩き方
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ため息がでる話2
○昔から、(一般的な4人~5人乗り用の乗用車って、無駄だな・・)って思っていました。通り過ぎる車を見ても・・運転席だけ人が乗っている車ばかりですよ。大きさも無駄だし、毎日乗るわけでもない人も多いしね。・・で、最近では、カーシェアリングが増えてきました。これは一過性の流行ではなく、常識となるでしょう。近い将来、マイカーの時代が終わる可能性すらあります。

住宅も同じ流れですよね。よくよく考えてみると・・ワンルームアパートで1人暮らしなら、風呂もトイレもキッチンも1人専用です。しかし、24時間、使用しているわけではなく、夜に帰宅して朝には会社へ行く生活なら、ほとんど使用していない状況です。でも、トイレも風呂も部屋も借主個人の専用ってのが常識だったわけです。

しかし、現在、都会では、ルームシェアやシェアハウス等が急速に増えています。この流れだと、自分だけのために部屋を借りるケースが減るのは確実です。お墓もロッカー式が増えているしね。そもそも死んだ人のために墓地を増やしていたら、生きている人が使う土地が減ります。私自身に関しては墓など不要と思っています。遺骨は粉にしてネコのトイレ用の砂に混ぜてもらってOKです。

○10年以内に職業の半分が無くなる予測をネットニュースで見ましたが、そうなれば仕事は減り、少ない仕事を分け合うワーキングシェアが増えて、個人収入は激減するのに高齢者対策で増税ラッシュは回避不可能・・多くの人が節約志向になり、車はカーシェア・・部屋はルームシェア・・墓はロッカー式が常識となるのかな。

ルームシェアも割高となれば・・究極は、体育館クラスの巨大なスペースに、日焼けマシンのカプセルみたいなフタ付ベットを数千個並べて、1個借りれば、そこが住所・・なんて、近未来にはありえるかもね。

ま、低収入でも低コストで生活ができる時代がきたとして・・結婚はコストが高すぎるので、結婚もしなくなるのかな。生きているだけでコストがかかるし、稼ぎの大半は税金で徴収の時代って・・誰もが納税地獄の刑で仮釈なしの無期懲役囚・・最終目的地はロッカー式の墓・・生まれてしまった事が罰ゲームみたいですね。(笑) 

ちなみに不況になっても自殺者の数は増えないと思います。増えるのは変死者です。なぜなら、統計の数字はカウント方法次第だから。(笑) 毎年、自殺者3万人前後で、遺書なしの変死者10万人以上 +行方不明者・・の発表が続lくはずです。

○いずれにしても建売業者の大半は消えるでしょう。マンション建設のゼネコンは老朽化マンションの建て替えや、ビル建築、公共事業、海外事業等、他に生きる道がありますが、建売業者は建売が激減すれば終わりです。ま、パワービルダー系の建売業者は激安注文建築で生き残る道がありますが、ネット広告で集客となり、支店も営業マンも不要となるでしょう。

べつに信じなくてもいいけど、早ければ数年後には結果がわかりますよ。見せかけの好景気もオリンピックまで持ちそうにないしね。売れない時代が来ます。ま、ご用心。

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