ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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○小さい頃、ソロバン塾に通っていましたので、カンタンな暗算はできたりします。・・でも、それが就職や転職に有利になる事はありません。理由は言うまでもなく・・電卓があるからです。(笑)その電卓は買わなくとも、PCや携帯に入っている時代です。

今は百科事典も無用ですね。ま、もっていたとしても、調べたいことを辞典の目次から探すより、ネットでキーワード検索したほうが速いです。数秒~数十秒あれば目的の情報を得られます。

そんな時代に・・学歴で評価されたり、学歴で安定を得られるでしょうか?18歳~22歳時点の知識や知能の証明ではありますが、その知識の有無は固定化されません。その後・・得た知識を忘れる事もあるし、無い知識を得る事もあります。

ようするに、どんな事でも数秒でカンタンに無料で調べる事ができる時代に・・「調べなくても知ってる人」に金を払う価値があるのか?また、学歴(18歳~22歳時点の知識や知能の証明)により、定年までの雇用と退職金を保障する価値があるのか?

企業は有能な人材を求めている・・というのが昔からの定説ですが、今、企業には有能な機械があります。どんなに計算が得意の人間よりも優秀な計算機と、どんなに知識がある人間よりも知識を表示できるネットとPCがあり、大半の事はできます。コストは人間様の10分の1以下だと思います。

購入費は発生しても、人間様のように「月給・賞与・福利厚生・退職金」は発生しません。労働基準法や人権で悩む必要はありません。人間様ってのは、本当に金がかかるし、下手な使い方をすれば会社は訴えられるし、悪さもするし、裏切るし、やっかいです。

ま、一般人の学歴に対する評価なんかどうでもよくて、雇用する側が賃金や報酬で評価するか?しないか?・・ですよ。だから、空想でもいいから、自分が社長の立場で・・機械に金を払うか?人に金を払うか?高学歴に高い報酬を払うか?・・を考えれば、未来がみえてきますよ。たぶんね。

○大手系仲介会社の投函チラシを見て、思うのですが・・内容は・・この20年以上、まったく進化していません。なぜ?そんな長い間、進化していないか?・・それを黙認している高学歴な幹部達・・あまり能力は高くない証拠ですね。社長さんは親会社からの天下りで2年か3年、時間潰しをしているだけの腰掛けだしね。・・やっぱり、仕事って、能力の有無ではなく、ヤル気が大事なのかな。

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