ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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見習うべきこと
○有名人の釈明会見って・・当事者が大勢の記者から自身の行為や結果について責任追及されるわけですが、心理的に追い込まれて絶えられず辞めるケースもあれば、絶えて誤魔化して逃げまくるケースもあります。

その「耐えて誤魔化して逃げまくる姿」を見る度に、(不動産営業マンは見習うべき点があるな・・)と思います。不動産営業・・とくに不動産仲介営業マンは、短期間(数ヶ月)で結果がでないと自主退職に追い込まれるケースが多く、日々、プレッシャーをかけられます。

「今月どうするつもりだ?」 「できなかったらどう責任をとるつもりだ?」 「お前は月給泥棒か?」 「辞めちまえよ!」・・なんてかんじで追いつめられます。地場業者では、「ボケ!」「カス!」「死ね!」もありえます。気が弱い者はすぐ辞めるし、気が強くてもプライドが高ければ惨めさに耐えられず辞めます。

上司から責められる事もあれば、クレームで顧客や業者から責められる事もあります。パワハラ、セクハラ、クレーマー・・いろいろな場面で、いろいろな人に責められては耐える・・それが営業マンの宿命と思うこともあります。

社内における退職へ追い込む目的のイジメは、法律が原因です。会社は社員をカンタンにはクビにできないから、自主退職へ追い込むスタイルになるわけで、気軽に「お前はクビだ!」と言えるようになれば、解決しますよ。

ま、営業マンは、売れれば天国、売れなきゃ地獄です。その地獄に耐えられるか?・・で、転職回数が違ってきます。転職回数を少なく抑えたい人は・・辞めない某知事を見習うことです。(笑) ま、ご用心。

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