ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
私の楽しみ
○先日、ブログ読者歴10年の業者さんから、ひさしぶりに電話があり、私の副業にご協力いただけるとの事で、埼玉県の観光地エリアへ行ってきました。主たる用件を終えた後、少し遅めの昼食となり、天丼+ザル蕎麦(大盛り)をご馳走になりました。鈴木さん、ありがとね。

○不動産仲介業って、顧客からの紹介等でエリア外の物件を扱うケースはあっても、基本は拠点のエリアで商売をするスタンスなので、活動エリアは限られます。だから、共同仲介で知り合う業者も地元だし、司法書士も測量士も地元・・付き合いは全て地元になりがちです。

私も同様で、仲介においては地元の物件を扱い、地元の同業者との接点が多いです。ただ・・私が他の不動産仲介営業マンと違うところは・・当ブログのおかげで全国の営業マンと知り合えたこと・・プラス・・「古物商」の副業において、活動エリアを自由に広げることができる事と、仲介会社と利害関係が対立しない事です。

たとえば・・私が、同業他社の仲介営業マンに、「誰か物件を売りたい人、紹介してよ!」と言っても無理ですよね。そんな案件があれば、その仲介営業マンが専任媒介をとっちゃうからね。(笑)わざわざ同業他社に紹介するバカはいません。

しかし、仲介とは別の話であれば、「いいですよ。」となるわけです。・・とは言っても、見ず知らずの奴に面倒くさい頼まれごとをして、時間と労力を提供する仲介営業マンはいません。得がなければ相手にしないのが暗黙の掟ですが、このブログのおかげで、格別のご配慮と手厚いご支援を賜ることもあり、助かっております。

○副業ではエリアを広げる・・とは言っても、限界もあります。神奈川なら藤沢とか鎌倉までかな。埼玉は川越までかな。茨城は何故かお話もないので、諦めてます。除外・・都内は全域・・千葉は、佐倉くらいまではOKかな。

○不動産仲介の仕事では地元の業者としか接点が無いですが、副業では、直接、皆さんとお会いする機会がありえる・・それが私の楽しみ・・って話でした。じゃね。

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