ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
ドラマ
○「家売るオンナ」・・見ましたよ。不動産売買仲介のテレビドラマって無いので、前から楽しみにしていました。感想は、(ま、こんなもんか・・)てかんじです。ま、ドラマの第1話は自己紹介的な説明を含む流れになり、出演者それぞれの立場やスタンス・性格みたいなものも見せるので、「覚える」かんじで見ました。

それにしても違和感というか・・ズレというか・・リアリティを求める私としては、演技が臭すぎるし、ファミリー向けの高級マンションを希望するお客に1LDKとか無理あるし・・決め台詞も「ドクターX」みたいだし・・はっきり言って、第2話以降を見るかどうか・・なんか、見ても見なくても、どうでもいいや・・程度の気持ちになりました。

「家政婦のミタ」の家政婦さんと・・「ドクターX」のお医者様・・不動産営業とは立ち位置が違いますよ。家政婦も医者も集客をする必要がありません。所属している組織がお客(依頼人や患者)を用意してくれます。

不動産仲介業は、お客さんとの出会いを求めるところから仕事で、「いらっしゃいませ」 「ありがとうございました」という普通の感覚も必要不可欠です。「家売るオンナ」の主役の雰囲気だと、大半の客は逃げます。あの雰囲気でトップセールスはありえません。

○ずいぶん前に信託銀行系の不動産仲介会社であった話ですが・・金持ちのお客さんから、「オンナの営業に私を担当させるって事は、私を軽く扱っているわけだな!」・・という苦情がありました。

そのお客さんの個人的感覚の問題ではありますが、その類の話は少なくはありません。米国とは違い、男性優位の日本では、不動産売買仲介の営業職は女性のほうが不利な面もあるわけです。女性が男性と同等の立場を得るには、男性より多くの努力が必要となる不公平さはありますよ。

そんな世界で生き抜く女性の不動産仲介営業職は、気が強い人が多く、初対面で、(お、美人だな・・)なんて思っても、次第に気の強さが見えてきて、(あんな女とはプライベートでは無理)という結論に至る同僚の男性も多いのでは。(笑)

女好きの私でも敬遠します。業界に30年もいて、私と深い関係になった女性営業職は地球上に1人もいません。しかし、今後はわかりませんよ。もしかしたらもしかするかもしれないしね。(笑)

私が孤独死するまで、まだ時間はありますので、今後は少ない可能性も無駄にせず、虎視眈々と機会を狙ってみようかな。・・とは言っても、年齢的にもう無理かな。(笑)

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