ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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人間関係
〇不動産仲介営業マンに限らず、会社員であれば社内の人間関係に悩む者は多いです。 しかも、悩みの原因の大半は上司のことでは?だって、同僚だったら無視すればいいし、部下なら従わせればいいとしても、上司に対しては対応が難しいからです。

〇不動産仲介営業マンは一匹狼のように担当者1人で仕事を完結できるので・・数字は上げているので問題ない・・上司がいなくても仕事は成立する・・上司とは仕事だけの関係・・と考えがちですが、その考え方だと転職時期が早まります。

仲介営業マンが働く目的は「歩合を稼ぐため」・・と単純に考えず、「生活するために会社に勤めている。」 「会社の仕事で歩合を稼ぐ」と分けて考えて、「職を失えば歩合どころではない」と認識すれば、少しは人間関係に気をつかう流れになるはずです。

〇たとえば未来では、中間管理職など存在せず、営業マンの数字をコンピューターが集計して、ノルマ未達の営業マンに対して自動的に「アナタハ、ノルマ ミタツ デス。カイコシマス。」・・なんて解雇通知のメールがくるかもしれませんが・・

現時点では上司がいるわけで、人間的な考え方により、数字が悪い時でも、「もう少し様子をみるか・・」とか、「頑張れよ!」とか、上司の人情的な対応で救われる時もあります。上司が代表者から、「君の部下の〇〇君、ダメなら辞めさせろ!」と言われても・・

「いや、彼が今かかえている案件がもうすぐ成約すると思いますので、もう少し様子を見させてください。」と嘘をついてくれるかもしれません。その時間稼ぎの期間に数字が回復すれば、状況は一変します。ま、上司が社長ならその手は使えませんが。(笑)

〇営業は数字の世界ですが、営業以外の職種では、仕事ができないのに、ずーーっと会社で生き残っている者は数多く存在します。同僚達から、「なんでアイツがクビにならないか不思議だよ。」と言われている者達です。その者達には必ず「生き残る理由」が存在します。

ゴマすりかもしれないし、縁故採用かもしれません。いずれにしても羨ましい事ですね。ただ、そのような仕事ができない者達が会社を辞める事になったら悲惨です。だって、仕事ができないわけですから、再就職もできないし、再就職できても、すぐクビですよ。(笑) ま、そんな者達は、ご用心。

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