ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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世間話
〇昔とは違い、景気・不景気を一言ではいえない複雑さを感じますね。雇用は改善され人手不足・・と聞けば景気が良い感じがしますが、それは若手の話で、中高年はキツイ状況が続いています。

働く人が増えていても・・旦那さんの給料が下がり、奥さんが働きだしただけです。給料等の所得が上がっても・・各種税金や年金保険料、健康保険料等は上がり続けていますので、それらの負担により収入減の人は大勢います。

不動産業界では・・都心の人気エリアおよびその周辺地域では、物件の値上がりや高値安定で潤っている不動産業者も多いでしょう。しかし、地方では激安を下回り、100万以下でも売れない物件は珍しくはなく、不動産=債務・・の図式です。どうにもならない不動産を相続したらアウト・・みたいな。(笑)

土地を買いたい・・新築戸建てを探している・・というお客さんは大手勤務や公務員等の安定した人ばかりで、そこから滑り落ちた人達は、派遣や契約社員で年収は半減・・下手したらアパートの入居審査でも落ちる可能性すらあります。

安定か不安定・・高騰する不動産とゴミ化する不動産・・高待遇で就職できる若者と、バイトの面接でさえ断られる人達・・雇用も格差、収入も格差、不動産も格差・・なにもかも格差・・勝ち組と負け組の間の中間層は減り、天国か?地獄か?のどちらかに振り分けられる流れです。

〇今、儲かっている営業マンは勝ち組か?・・はわかりませんが、少なくとも職場で、あるいは業界で、生き残っている事は評価に値します。「先月は稼いだ」 「今月は稼いだ」・・という実績も価値はありますが、最も価値があるのは「生き残っていること」の継続です。

大手でもフランチャイズ系でも、50代とか60代の営業マンて、見かけませんよね?不動産業界で営業マンとして生き残るのは一握りですよ。大半の営業マンは40代で消え去ります。 ご用心。

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