ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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民度
〇国民・住民・特定地域の平均的な知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度を指す言葉・・「民度」・・東南アジアにおける日本の外交は苦労が多いようですが、民度の違いで苦労しているのは外務省や政治家だけではありません。不動産賃貸の仲介においても、営業マンは苦労しています。たとえば・・

「迷惑行為は止めてください。」
・・・「私ワルクナイ!カンケイナイ!」
「苦情がきていますよ。」
・・・「ナニガ!!迷惑カケテナイ!問題ナイ!」
「誰も承諾していませんよ。」
・・・「問題ナイ!関係ナイ!帰レ!」
「契約違反ですよ。」
・・・「書イテナイ!シラナイ!オマエガワルイ!」
「このままでは解約しますよ。」
・・・「私ワルクナイ!関係ナイ!解約シナイ!オマエガワルイ!」

こんなかんじの会話がずーーっと続くわけ。もう何を言っても無駄。・・契約に合意しても契約違反をする・・契約違反を指摘すると、改めるどころか・・契約違反を指摘した側が悪いと主張する・・とにかく自分が正しくて相手が悪い・・話し合うこと自体が無駄で、原始人に信号を守らせる事ぐらい難しい気がします。

10か国超の外国の人達と取引をしてきましたが、日本での生活には無理がある外国の人達もいました。トラブルの原因が、個人の性格か?国民性か?の判断は必要ですが、問題を起こす外国人は、国別で判断すると明確な差があります。最善の方法は・・民度の低い人達とは関わらないことです。

べつに、好きとか嫌いとか政治的思想とか無関係としても・・契約が守れない人達とは契約できません。プロとして契約リスクを推測し対応するのは職務です。属する国を参考に判断してリスク回避する事もあります。

また、取引相手の選別・審査基準を公開する義務はありません。いつだって総合的判断です。(笑)契約をする自由と、契約をしない自由はお互いにあります。ま、一度苦労すればわかりますよ。(笑) ご用心。

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