ブログ版/不動産業界の歩き方
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よくあるはなし
○古いアパートは老朽化すれば低所得層向けとなります。少ない年金で暮らす夫婦・・生活保護の受給者・・身体もしくは心の問題で保護される社会的弱者・・それらの人がごちゃ混ぜで暮らすアパートは多いです。

そんなある日のこと・・ある町の不動産屋に、管理物件の賃借人(心の病系・無職・生保受給中)から3回に分けて以下の連絡がありました。

「隣人が騒いでいる。注意してほしい!」
「壁に自分で物を投げつけたけど、わざとではありません。」
「誰かに侵入されて器物損壊があり、警察に通報しました。」

・・上記の報告をそれぞれ別々に、同一人物の賃借人から連絡があったとの事です。いずれにしても隣人によるものではないとの結論に至りました。その報告をしてくる賃借人は、多重人格のような症状があり・・

心の中のAさんが騒ぎ・・
心の中のBさんが、「静かにしろ!」と壁に物を投げつけた。
心の中のCさんは事情を知らず、室内の惨状を見て通報した。
・・というのが私の推理です。

その後、その賃借人から、「この度、代表取締役に就任しましたのでご挨拶に伺いたい」・・と連絡がありました。妄想の中で起業したみたいです。暴力的でないため、AさんとBさんは除外として・・冷静で淡々とした話し方のため、心の中のCさんか?・・それとも、新たなるDさんか?・・

そのうち、「この度、内閣総理大臣として重責を担う事となりました。」と挨拶に来るかも。(笑) どう対応したらよいものか?少なくとも、怒らすのは避けるべきです。怒らすと、心の中のAさんが暴れだし、Bさんが応戦して、Cさんが通報する事態となるからです。

ま、こんなのが日常茶飯事って不動産屋もあります。そのうち、「上の階の人が騒がしいので注意してください!」・・と連絡があっても、(それは現実か?・・幻聴か?・・アンタの心の中の出来事じゃないの?)・・と疑るようになります。

いろんな人がいますね。ま、ご用心。

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