ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
就活2
最近、就職相談のメールが増えております。「慎重な人が多いな」と感心します。良い雇用条件でも、職場の雰囲気が悪ければ長続きしない事が多いのですが、入社前には判断できず、博打となります。いくら慎重に考えても、入社しなければ判らないのです。

不動産会社のウェブサイト内にある社員募集ページは判りやすいですが、就職サイトを見ると、イメージばかりアピールして、仕事内容が判り難い事が多いですね。

アドバイスさせていただくと・・イメージ重視の募集広告は全部ダメです。何がダメかと言うと、誤魔化そうとしているからです。何を誤魔化しているのか?仕事内容です。何故?労働内容が悪いからです。広告とは全然違うからです。

就職情報の専門会社としては、不動産会社は優良取引先なのです。人の出入りが激しいため、一年中、募集広告を掲載してくれます。しかし、任された求人広告で応募が少なければ仕事を失います。「当社の広告センスでなく、雇用条件が悪いからです」とは言えないし、辛いですね。

で、イメージ広告になってしまうのです。社員旅行をアピールしたり、夢・急成長・将来性・・みたいな事を大きく掲載するのです。不動産業界の営業職は、一般的に不人気なのです。職業安定所から人が溢れる状態でも、不動産営業募集の求人票に、どれくらい応募しているか?ほとんど無し・・これが現状です。

「不動産の営業をやってみたい」と思う人でも、なかなか生き残れません。興味のない人なら入社しても3日以内に辞めるのでは?まぁ、3日で辞めても、「他に就職する会社が無いから、不動産屋でも受けてみるか・・」なんて人には、世の中の厳しさを教えてくれて、お金まで支払ってくれる、ありがたい会社・・・という考え方もありますけどね。

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