ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
しごとえらび
〇誰でも子供の頃、学校で「将来の夢」や、「将来になりたい職業」を発表する機会がありました。発表できたのは1つです。複数の候補があれば、最もなりたいものを1つ選び、発表したわけです。

やがて高校や大学では現実的、具体的な希望職種を絞り、学校や家族の助言で安定と将来性を考慮して、就職活動・・その結果、どこかの会社に就職する・・たとえば、電機メーカー、銀行、百貨店、新聞社・・就職が決まれば本人も家族も大喜び。

・・で、現在・・電機メーカー・・銀行 ・・百貨店・・新聞社・・ぜんぶ、大リストラの嵐です。具体的には、「45歳以上に対し、希望退職者募集」の流れです。カンタンにいえば・・「アナタ、もういらないから辞めてくれ!」・・てこと。

先生や家族の助言で「将来性」と「安定」を考慮した仕事なのに・・と恨んでも後の祭り、結果は残酷な「自己責任」・・そもそも未来のことなんか誰もわからないのです。今は良くても20年後はどうなっているか?わかるわけないよね。(笑)

現在、企業は大リストラをしながら「人手不足」と言っています。理由はカンタン・・年収の高い正社員をクビにして、年収の激安な契約社員等を募集する・・そうすれば、人数が同じでも人件費は安くなる・・てプランです。

だけど、安い年収では生活できないから、人が集まらない・・で、「人手不足」てわけです。でも、「人手不足」のニュースばかり見ていると、好景気みたいな錯覚をしますね。

〇現実的には、年収700万円だったサラリーマンがリストラされて、仕事探しをしていたら・・「年収300万円の仕事ならたくさんあるよ!」と勧められても・・その仕事を開始したら、家族は養えない、住宅ローンは払えない、離婚、破産・・が確定します。

だからその仕事は選びたくても選べない・・募集していても応募できない・・となります。では、高収入の仕事を探しても・・なければ無職・無収入で破産確定・・それが中高年サラリーマンの退職リスクです。

終身雇用が望める会社でリストラされた人は・・(どこで間違ったんだろう?)・・て思うはずです。もしも戻れるなら、いつに戻りたいか?考えるかもしれません。 就職活動中?・・大学時代?・・高校時代?・・なんてね。

年金の受給開始の年齢はどんどん上がる流れで、70歳とか、それ以上になると思います。それまで働ける仕事って?・・普通のサラリーマンなんか45過ぎればリストラ対象です。システムエンジニア?35歳定年説がありますよ。(笑)

税理士?既にPCソフトのおかげで依頼は半減では? 不動産営業?・・無理無理(笑) 70歳の不動産営業なんか見たことありません。(笑)

2019年現在、お勧めできる仕事は「寿司職人」かな。ご高齢の寿司職人は、いっぱいいますよ。高齢者になると名人っぽいしね。(笑) 寿司職人なら世界中で活躍できます。ま、飲食業は飲食業で、不動産業界とは違った厳しさがあるはずですが、少なくとも不動産営業よりは長く働けますよ。

・・とはいっても、やはり、今から20年後はどうなるか?わかりません。ただ、AI化とか機械化は進むので、人にしかできない事がいいね・・でも、人にしかできない事って・・なんだろね。(笑)
たいふう
〇また台風ですね。前回の台風で屋根の修理を依頼されている工事業者によると、年内は材料が入らないらしいです。・・という事は、明日の台風で屋根に被害があった人は、前回の被害者の人達より予約が後順位となる流れで、そうとう先になります。

前回の台風以降、リフォーム業者等が忙しく走り回っています。そんな中、不動産屋として日常的な修理依頼をしても急ぎの対応は難しい状況です。カンタンにいうと・・後回しにされる・・てこと。値引き交渉もできないです。「他でやってくれ!」て言われるから。(笑)

台風が過ぎ去った後・・どんな電話がくるか、だいたい予想できるものです。だって・・台風は毎年くるから。(笑) 店舗の看板の破損・・雨漏り・・TVアンテナの故障・・駐車場のゴミ・・管理件数の多い不動産屋なら、台風の過ぎ去った後は苦情の嵐が来ます。

そもそも不動産屋が悪いわけではなく、台風や大雨が悪いんですけどね。お客も被害を大袈裟にいったり、ある程度の緊迫感の演出や怒りの表現をしないと「速やかに動きてもらえない」という意識があり、感情的な会話になりやすいです。

〇不動産売買の仲介においても、台風は恐怖です。契約後で決済前の取引・・引き渡し前に建物に被害があると・・大変です。天災地変を理由に白紙解約・・は避けたいし、だからと言って修理して直るか?・・いつ直せるか?・・決済期日は延ばせるか?・・いろいろ悩む事態になります。

週明けは、リフォーム業者も、不動産屋も、管理会社も・・いろんな意味で忙しくなります。ご用心。
ざつだん
中高年で孤独な者は、年を重ねるほど辛いことや悲しいことが増え、夢や希望は減るような気がします。中高年は死に向かって歩いている自覚があるわけですから、流れに任せて自然体でいると暗くなりますよ。

そのような者が日々を明るく生きるには、「明るく生きよう!」という明確な意志が必要です。「自己啓発」は若い人より中高年に必要なわけです。夜には「明日はいいことがあるはず!」と思い、朝は「今日はいいことがある!」と思うように心掛けましょう。

心の持ち方で明るく過ごすしかないでしょ。少子高齢化で社会保障費は膨れ上がり、増税しても使い道はよくわかんない誤魔化しの世界・・世界中に配る金は沢山あるし、公務員の給料は上がるだろうけど・・地位も資産もない庶民は地獄行な気がします。

金持ち・中間層・貧乏・・・の中間層が減ります。比率で考えれば「金持ち」に入るのは難関・・終身雇用から外れた者に残された道は一つです。それで自暴自棄になる末路より、最後まで希望みたいなものを追い求めたい・・そんな今日この頃です。(笑)

〇独りで悩んだとき、気分転換は「掃除」がいいね。部屋はキレイになるし、気はまぎれます。使ってないのに置いてある邪魔なもの・・いろいろあります。片付けないとね。

とりあえず、壊れたまま4ヵ月も放置している書斎のPCとモニターを片付けました。キッチンのシンクも掃除しました。あとは・・浴槽もそろそろやらないと・・なんか気分が下がってきました。(笑)

〇最近、生保の客が来ません。困窮者が減ったわけではありません。空き室が増え、それに伴い、今までは生保の客を扱わなかった不動産業者が受け入れはじめたのです。だから、今までそれで食っていた不動産屋の食い扶持が減ったってわけです。(笑)

ずいぶん前から保証会社の審査も「生保」で通っているしね。働いている貧乏人より、生保の客のほうが家賃の支払いに確実性があるって事ですね。

〇媒介予定の売地があります。・・数百万の価格です。不動産って地域差がありすぎですよね。不動産屋の仕事量は同じなのに価格が500万と5億では、手数料で100倍の差だもんね。(笑) 

歩合も100倍の差・・不動産営業で大金を稼ぎたいなら都心で仕事をする事です。でも、一人前になるために契約を数多く経験したいなら地方のほうがいいかも。若い時にどれだけ数をこなせるかが勝負ですよ。ペースが遅いと・・一人前になった頃に中高年でリストラでは・・悲惨すぎるから。(笑)

〇結婚できない男・・の続編やるね。楽しみ。テレビドラマでは一番好きだった。再放送とか動画とか、なんだかんだと10回は見てる。当時も現在も年齢設定が同年代だから共感するのかな。数少ない楽しみは大事にしたいね。
ブログのマイルール
〇ブログも長くやっていると、投稿記事に関するマイルールというか、決め事が増えます。最初は誰にも知られず完全なる匿名が維持できているので、制限なく自由に書けるものですが、身近に口が軽いのが1人か2人いれば、身内・友人・知人・取引業者等・・素性を知る者は無尽蔵に増えます。

ブログって、楽しみで見ている人ばかりではありません。身内なら近況を知る手立てだし、恋人や夫婦なら浮気や行動チェックの推測材料だし、友人や知人なら、自分のことが書かれていないか?の確認かもしれないしね。学生なら学校や企業がチェックするかもね。いろんな目的があるわけです。

もっと言えば、犯罪の話をかけば警察が見るかもしれないし、通報されるかもしれません。儲かった話をかけば税務署が見るかもしれません。業法違反の話をかけば、やはり関係省庁、関係窓口の人が見る流れになるかもしれません。べつに悪いことをしていなくとも、自分が発信した情報の行きつく先は常に認識すべきです。

だから、ネガティブチェックやリーガルチェックも必要不可欠だし、状況に合わせてマイルールも変化しなければバカです。(笑)当ブログは3500話くらい公開していますが、5000話くらいは書きましたよ。・・で、いろいろなチェック後に、(ダメだ・・これは公開できない)・・となり、公開せず削除した話も多いのです。

ブログ経由で知り合った業者さんと話をした時、「ショートストーリー」で書いた話を実話だと思っている人がいる事を知りました。(笑) あのシリーズは創作で、フィクションですよ。だって、実話だったら私・・空き家で死んだり、死刑になったり、首を切り落とされたり、ビルから飛び降りたり・・て何回も死んでるはずでは?(笑) 

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