賃貸物件のオーナーにとって最も恐ろしいことは、自分の所有物件を暴力団等に貸してしまうことでは?もちろん最初から知っていれば貸さないでしょうね。しかし、相手のほうが一枚上です。
正々堂々と組の名前で借りることは少ないと思います。契約書には、暴力団関係者だと判明した場合は解約できるよう定めているとは思いますが、実際に解約したケースを多くは知りません。
そのような人達を避ける方法があります。アパートや賃貸マンションの名前をカワイイ名前にするのです。たとえば、プリティハウス・・とか、ピヨピヨ・マンション・・ラブリー・アパート・・なんてね。
そのアパート名(マンション名)を、物件の目立つ場所に大きく表示するのです。入居者募集用の広告や紹介図面(アットホーム・レインズ)の図面にもアパート名を大きく表示すると効果的です。
逆にカッコイイ名前、高級感のある名前は好かれますので最悪です。たとえば、ダイアモンド・・ゴールド・・ライオン・・ヒルズ・・ステータス・・グランド・・プレミアム・・等です。ご用心。
正々堂々と組の名前で借りることは少ないと思います。契約書には、暴力団関係者だと判明した場合は解約できるよう定めているとは思いますが、実際に解約したケースを多くは知りません。
そのような人達を避ける方法があります。アパートや賃貸マンションの名前をカワイイ名前にするのです。たとえば、プリティハウス・・とか、ピヨピヨ・マンション・・ラブリー・アパート・・なんてね。
そのアパート名(マンション名)を、物件の目立つ場所に大きく表示するのです。入居者募集用の広告や紹介図面(アットホーム・レインズ)の図面にもアパート名を大きく表示すると効果的です。
逆にカッコイイ名前、高級感のある名前は好かれますので最悪です。たとえば、ダイアモンド・・ゴールド・・ライオン・・ヒルズ・・ステータス・・グランド・・プレミアム・・等です。ご用心。
年老いた親の入院費用や介護費用を捻出するために家を売りたい・・という相談は珍しくはありません。査定に行くと辛い話を聞くことになります。そんな時には、いろいろと考えてしまいます。
親の面倒をみなければ、どうなるのか?・・それは義務なのか?・・では老人1人が生きるために家族は財産の全てを失うという選択が正しいのか?その選択をしなければ冷血な人間なのか?
たとえば・・自分は妻や子供と質素な生活をしているとします・・ある日、親が入院・・手術・・介護・・老人ホーム・・と、多額の費用が必要となれば、預金も使い果たし、家まで売るだろうか?
1日でも長く生きて欲しい・・いつまでも健康でいてね・・という耳に心地よい響きの言葉を言うのは簡単です。第三者が他人の事として聞けば、道徳的に正しい選択をすべきと思うでしょう。
子供に進学を諦めさせて・・家を売り払い、安いアパートに引越しをして・・生活費を切り詰めて・・夫は黙々と働き、妻は働きながら親の介護をする・・これが道徳的に正しいことなのかな?
親が一人とは限りませんよ。夫婦なら、それぞれ2人で合計4人です。その4人が寝たきりで100歳まで生きるなら、あなたは、『いつまでも長生きしてね』・・と言えますか?ご用心。
親の面倒をみなければ、どうなるのか?・・それは義務なのか?・・では老人1人が生きるために家族は財産の全てを失うという選択が正しいのか?その選択をしなければ冷血な人間なのか?
たとえば・・自分は妻や子供と質素な生活をしているとします・・ある日、親が入院・・手術・・介護・・老人ホーム・・と、多額の費用が必要となれば、預金も使い果たし、家まで売るだろうか?
1日でも長く生きて欲しい・・いつまでも健康でいてね・・という耳に心地よい響きの言葉を言うのは簡単です。第三者が他人の事として聞けば、道徳的に正しい選択をすべきと思うでしょう。
子供に進学を諦めさせて・・家を売り払い、安いアパートに引越しをして・・生活費を切り詰めて・・夫は黙々と働き、妻は働きながら親の介護をする・・これが道徳的に正しいことなのかな?
親が一人とは限りませんよ。夫婦なら、それぞれ2人で合計4人です。その4人が寝たきりで100歳まで生きるなら、あなたは、『いつまでも長生きしてね』・・と言えますか?ご用心。
もしも・・結婚情報センター等の結婚相手を紹介するサービスが、不動産仲介の媒介のようなシステムだったら、面白いと思いませんか?男性の媒介業者と女性の媒介業者の共同仲介です。
たとえば・・ある男性が結婚情報サービスを利用して、自分の希望条件に合った女性の情報を提供される・・提供された情報の中で好みの女性がいたので、得意な料理をを知りたいと要望すると・・
担当者から、『プロフィールに書いてある年齢・学歴・血液型・出身地・趣味・・以外の事は分かりません。詳細は女性の専任媒介業者に電話で聞いてみます。少々お待ちください。』と言われ・・
登録女性の専任媒介業者に電話で、『未婚登録者情報の確認ですが、・・・は、まだ紹介可能ですか?・・・紹介可能なら、登録女性の得意な料理を教えてもらえますか?』と聞いてもらい・・
『そちらの登録女性は、現在、縁談中ですが、まだ未婚です。得意な料理については把握しておりませんが、今晩にでもお聞きしておきますので、明日にはお答えできます。』という事になり・・
男性は担当者に、『その女性は縁談中ですが、まだ未婚のようですよ。得意な料理については先方に聞いていただいておりますので、明日にはお知らせできます。』と言われる。
・・自分が客だったら、こんなカッタルイ紹介サービスを利用するでしょうか?他業種に置き換えて想像すると、何か違った発見があります。・・顧客にとって共同仲介はストレスなのです。
たとえば・・ある男性が結婚情報サービスを利用して、自分の希望条件に合った女性の情報を提供される・・提供された情報の中で好みの女性がいたので、得意な料理をを知りたいと要望すると・・
担当者から、『プロフィールに書いてある年齢・学歴・血液型・出身地・趣味・・以外の事は分かりません。詳細は女性の専任媒介業者に電話で聞いてみます。少々お待ちください。』と言われ・・
登録女性の専任媒介業者に電話で、『未婚登録者情報の確認ですが、・・・は、まだ紹介可能ですか?・・・紹介可能なら、登録女性の得意な料理を教えてもらえますか?』と聞いてもらい・・
『そちらの登録女性は、現在、縁談中ですが、まだ未婚です。得意な料理については把握しておりませんが、今晩にでもお聞きしておきますので、明日にはお答えできます。』という事になり・・
男性は担当者に、『その女性は縁談中ですが、まだ未婚のようですよ。得意な料理については先方に聞いていただいておりますので、明日にはお知らせできます。』と言われる。
・・自分が客だったら、こんなカッタルイ紹介サービスを利用するでしょうか?他業種に置き換えて想像すると、何か違った発見があります。・・顧客にとって共同仲介はストレスなのです。
不動産ブローカーは無責任な者が多いです。もってくる物件は先物ばかりで、先が3社〜5社もいることが珍しくありません。何かあると消息を絶つ者もいます。取引に関わった者は困りますね。
普通に仲介をしていたなら逃げる理由はないのですが、まぁ、普通ではありません。契約がまとまる前に、あの手この手で先に金を欲しがるのです。そして都合が悪くなると逃げるのです。
よくあるのが、取引が決済できない事態になり、先に受け取った手付金や仲介手数料を返すことができない・・というパターンです。騙すつもりは無かった=詐欺ではない・・と主張します。
逃げてしまえば借金チャラ・・ってのが多いです。時が経てば貸したほうも倒産したり死んだりします。バブル崩壊の時も、そんなパターンが多かったので今回も同じかな?ま、ご用心。
普通に仲介をしていたなら逃げる理由はないのですが、まぁ、普通ではありません。契約がまとまる前に、あの手この手で先に金を欲しがるのです。そして都合が悪くなると逃げるのです。
よくあるのが、取引が決済できない事態になり、先に受け取った手付金や仲介手数料を返すことができない・・というパターンです。騙すつもりは無かった=詐欺ではない・・と主張します。
逃げてしまえば借金チャラ・・ってのが多いです。時が経てば貸したほうも倒産したり死んだりします。バブル崩壊の時も、そんなパターンが多かったので今回も同じかな?ま、ご用心。
不動産仲介の仕事をしていて、こんな経験ありませんか?不動産情報検索サイトに登録した物件に問い合わせがあった・・結果的に別の物件を紹介することになり、資料を郵送してみたら・・
『送っていただいた物件資料は全て知ってます。』と言われる・・これって、よくある話です。・・でも、よく考えたら納得できる話です。そもそも不動産情報サイト経由のインターネット利用者です。
専任業者が媒介物件をレインズに載せる前に、自社のHPや不動産情報サイトに登録するのは常識です。それを見た消費者は、直接に専任業者に問い合わせをします。客付け業者は不要です。
専任業者から紹介されているのに、わざわざ遠回りして他業者ルートで契約する人は少ないです。大手の不動産情報サイトで物件を探す時代です。一般消費者にとっても無駄がなく良いことです。
物元に商談中と断られた!とか、物元が物件を紹介してくれない!とかブツブツ文句たれても何も解決しません。私の知るかぎり、悪質で無責任な者ほど自分は正義で相手を悪と非難します。
いつもどおり物件確認で断られた営業マンが、違う社名を名乗り物件確認をしたら、紹介してもらえた・・なんて話もあります。じつは自分の会社だけが断られていることもあるのですよ。ご用心。
『送っていただいた物件資料は全て知ってます。』と言われる・・これって、よくある話です。・・でも、よく考えたら納得できる話です。そもそも不動産情報サイト経由のインターネット利用者です。
専任業者が媒介物件をレインズに載せる前に、自社のHPや不動産情報サイトに登録するのは常識です。それを見た消費者は、直接に専任業者に問い合わせをします。客付け業者は不要です。
専任業者から紹介されているのに、わざわざ遠回りして他業者ルートで契約する人は少ないです。大手の不動産情報サイトで物件を探す時代です。一般消費者にとっても無駄がなく良いことです。
物元に商談中と断られた!とか、物元が物件を紹介してくれない!とかブツブツ文句たれても何も解決しません。私の知るかぎり、悪質で無責任な者ほど自分は正義で相手を悪と非難します。
いつもどおり物件確認で断られた営業マンが、違う社名を名乗り物件確認をしたら、紹介してもらえた・・なんて話もあります。じつは自分の会社だけが断られていることもあるのですよ。ご用心。



