ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
誘導
〇接客や取引では、相手を自分の望む方向へ誘導するよう努力しているし、また、結果も悪くないんですが・・プライベートでは、そうもいかない現実があります。たとえば・・・ブログの読者(笑)

女性からのメールを減らす方向で、「おっぱい触らせる覚悟でメールしろ!」とか、「メールはしないでね。返信しないよ。」とか書いてるけど、効果なし・・・で、くれば嬉しくて返信しちゃうしね。(笑)

残置物は募集した時期に関係なく、お誘いがあります。ま、これは仕方ないよね。残置物はいつ発生するか予測不能だしね。私にしても随時募集だしね。いつでもいいですよ。(笑) 残置物は「老人」 「遺品」 「古い家」関連に限定します。

HP版の「フルコミ募集」の掲載依頼で、「こんにちわ」とか「初めまして」も無しで、用件のみのメール・・個人名なしのメール・・無視してます。学生や20代の若者なら非常識でも許せるけどね。大人だから。それで応募する人に迷惑もかけたくないしね。最低限の常識は求めます。私は非常識だけどね。(笑)

面白い話?・・ないよ。いくら刺激的な不動産業でも、毎日毎日、面白いことがあるわけじゃないです。あ、そういえば、例のバイオレンスハイツの女戦士が、置きっぱなしの荷物を取りに来るらしい。何か面白いエピソードでも発生したら書くね。(笑)
余裕
〇米国のドラマが好きで、いろいろ見ていますが、刑事もので必ずでてくるのが、いわゆる「三振法」・・前科が2回以上ある者が3度目の有罪判決をうけた場合、その者は犯した罪の種類にかかわらず終身刑となる米国の州の法律。

それを見るたびに思うんですよ。・・(2回目の有罪で、「次で終身刑」と用心するのは遅すぎるのでは?)・・ってね。1回目の有罪で用心すれば、間違って2回目の有罪をくらっても、ラスト1回が残ってます。しかし、2回の有罪をくらってから用心しても・・不運なら不可抗力でも最後の1回が到来してしまいます。

〇それとは少し違いますが・・契約準備とか、契約上の期限とか・・ギリギリで設定・準備する営業マンも少なからずいますが、バカに見えますよ。取引に関わる準備は、余裕のあるプランで進めるべきです。ギリギリで動くのはリスクが高すぎます。急に何かが起きて予定が狂うことなど日常茶飯事です。

万が一・・もしかしたら・・と用心して、早めに準備を完了して、想定外の予定変更にも対応できるようにするのがプロだと思います。自分のリスクだけではないからね。契約前日にドタバタしてる営業マン・・そのうちクビになるよ。(笑) ま、ご用心。

口論
〇仲介の仕事をしていれば、社内の仲間や業者や取引相手と口論になることもあります。ま、ケンカみたいなもんですよ。ただ、腕力で勝負するわけではないので、腕力なくても、のび太でも、コツさえつかめば勝率は上がりますよ。

口論は、会話で行うゲームですよ。そのためには、まずは、「聞く」 「言う」の量を平等にする・・相手ばかり発言するのではなく、自分も発言できる雰囲気(会話のリズム)を整える・・そのためには、怒っている相手を冷静にさせる必要がある・・冷静にさせないと、相手が自身の間違いに気がつかないからです。狂犬を落ち着かせるかんじで対応しましょう。

私の場合・・まずは相手の話をよく聞きます。(相手側が先攻)・・で言いたい事は全部言わせて、会話のリズムを安定させてから、その相手の言葉に対して、【確認】をします。「・・て事ですか?」 「どういう意味ですか?」 「事実ですか?」 「間違いないですか?」・・等です。その確認/再認識をした後でやさしく反撃(後攻)です。

「・・という事は・・・となりますよね?」 「さきほど言いましたよね?あれは嘘ですか?」 「だったら、・・・って事になるのでは?違いますか?」・・等です。 熱くなっても、冷静に、慎重に相手の言葉を聞き、自分に有利となる発言は繰り返させて、【言い間違い】 【誤解】等の相手の逃げ道は一つ一つ、丁寧に全て潰します。

感情的になれば勝率は下がりますよ。自分の失言も増えるしね。失言や勘違いは相手に攻撃材料を与える事になります。あくまでも冷静に相手の主張する間違いを潰して最終結果に導くのです。しかし、徹底的に叩き潰すことは避けるべきです。徹底的に叩き潰せば、新たなるリスクが生まれるからです。

2度と会わない相手でない限りは、相手の主張も少しは認めて折り合いをつけるのが日本人的というか、平和的解決です。最後に握手する・・みたいな。(笑)・・相手が日本人の場合だけね。外国人の場合、武士の情けで少しでも認めてあげると、それを突破口に反撃する可能性もあるからね。

自分が正しい立場の場合・・で書きましたが、私はビジネスにおいて合理主義なので、自分独自の考えより合理的な考えを自分の意見として採用しています。その結果、正しいとされる事が多いです。自分の意見が正しいのではなく、正しい意見を自分の論理的思考としているのです。

思い通りではない結果でも受け入れますよ。なぜなら、問題点を合理的に解決すべく話し合い、盲点や矛盾の無い結果なら、自然に受け入れられるからです。それは勝ち負けではなく、互いの意見を整理整頓して矛盾のない認識ができた・・て事であり、自分に得があります。

〇最後になりますが・・勝ってはいけない、もしくは、勝たないほうが良いシーンもあります。明らかに相手が間違っている場合に、自信満々で論破するのではなく、まず最初に、「勝つリスク」や、「負けるメリット」は考えるべきです。「勝ち負け」と「上手な生き方」は別ですからね。(笑) ま、ご用心。

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