ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
世間話
〇更新しない時期が続くと、「死んだか・・」と思われそうですが、生きてます。(笑) 風邪とギックリ腰も治っておりますので、相手(女性)さえいれば、あんな事もこんな事も可能です。(笑)

〇とくに面白い話もないのですが・・狂ってる話は1つあります。家賃を持参する賃借人がいるのですが・・来る度に、「家賃をもってきても店が閉まってる時が多い」 「忙しいから家賃は持参ではなく振込にしたい」・・等の愚痴というか苦情を言うんですよ。

でもね・・契約書にも振込先が書いてあるし、不動産屋としても振込でお願いしているのですが、契約時に「いつも店の前を通るので家賃は持参したい!」と自ら希望して・・不動産屋側としては親切で、「それでもいいですよ」と持参を許した経緯です。

しかし、その経緯を説明しても、「そんな事言ってない!」とのこと・・カンタンにいえば、アタマがおかしい人なわけです。その類の人と真剣に議論しても激高するだけなので、テキトウにあしらい、家賃を持ってくる度に、「忙しいから家賃は持参ではなく振込にしたい」と言われ、「是非!振り込みしてください」と答えて・・また持参する・・の繰り返し。(笑)

〇アタマのおかしい賃借人様は大勢します。対応する担当者にもメリットはありますよ。それはね・・個人差はありますが、とにかくよく眠れます。疲れてるからです。(笑)アタマのおかしい人の接客は、普通の人を接客するのと比べて5倍くらい疲れます。帰宅したらグッタリします。

私の場合、東南アジア系の外国人を接客(商談)した時もグッタリして爆睡します。度重なる値下げ要求をはね返す際に、精神的なパワーを使い切り・・グッタリするからです。(笑) 本音のぶつけ合いで喧嘩みたいな雰囲気の中・・(こりゃ今晩もグッタリして爆睡だな・・)と思う時もあります。

肉体労働とか頭脳労働って言葉がありますが・・・不動産屋には感情(精神)労働の仕事もあり、それが最も疲れますよ。(笑) ま、ご用心。
月末
〇2月も終わりですね。2月はコレ入れて3回しか更新できませんでした。確定申告の準備もあったし、賃貸仲介とか副業とか、とにかく忙しかったというのが言い訳です。動いた割に稼げてませんが。(笑) 

〇不動産営業マンが最も稼げる年代は35~45歳の10年間と思います。そりゃ20代も稼げますが、30代になると知識と経験も得るので20代より30代のほうが稼げます。40代は知識と経験がより増しますが、ラクを覚えてしまい、動きが悪くなります。

中高年の仲介営業マンは業者取引が多くなり、エンドユーザ―から遠ざかる傾向があります。雰囲気としてはプロっぽいですが、営業マンとして終わりが近づいている感じもします。「業者に建売用地をおろす」・・て、どんなノウハウ?・・と突き詰めると・・

「安い土地を業者に買わす」・・てことで、自分自身で地上げをしている者は尊敬に値しますが、それ以外は・・入ってきた情報を元に、買取業者に話をつないだだけ・・て事です。知識や経験があっても、安い土地の情報が入らなくなったら終わりです。

たとえば、大手に在籍していて、大手の信用と広告費で得られた情報なら・・大手を辞めたら終わりです。そもそも自分のチカラではなかった・・と気がつくのは大手を退職した後ですよ。(笑)

〇40代、50代が厳しいのはもちろんですが・・60代も70代も生きていくつもりなら・・稼いでキャバクラに行くのではなく、私的な時間は未来のための準備をすべきと思いますよ。

足腰の弱った老人に仕事なんかありません。しかし、年金は期待できない世の中・・自分ならどうすべきか?真剣に考えるなら、稼いだ金で遊べるわけがありません。考えてないから遊べるのです。ま、ご用心。
ループ
ある日のこと・・店で雑務をしている時、管理物件の賃借人がアパートの更新契約で来店していたのですが・・最後は領収書を渡して、「ありがとうございました。」と見送る・・ま、珍しくもない、いつもの光景でしたが、今思えば、始まりだったのかもしれません。

数分後・・その賃借人が再び来店して、「いや~、領収書をもらうの忘れてました。」とのこと。担当者が「渡しましたよ。よく確認してください」と言い、その場で円満に解決・・その賃借人は帰りました。

数分後・・その賃借人がまた来店して、「いや~、領収書をもらうの忘れてました。」とのこと。・・担当者も私も、「・・・は?」 そしてその場で円満に解決・・その賃借人は帰りました。

数分後・・その賃借人がまた来店して、「いや~、領収書をもらうの忘れてました。」とのこと。・・担当者も私も、「・・・・。」 そしてその場で円満に解決・・その賃借人は帰りました。

その後、私は外出したのですが・・帰社すると、「あれから何回も来てるんですよ・・。たぶん、また来ますよ。」とのこと。・・・最終的には、賃借人が自宅に帰って領収書を置いてから、また来たので・・

店では解決せず、自宅のテレビの上に置いた領収書を見つけてあげて解決しました。

ここまでは序曲ね。・・現在は別件で、何度も何度も来店してます。現在進行形(笑) ま、大手なら何度でも笑顔で対応とは思いますが、地場だと多少は対応が荒くはなりますよ。

痴呆等の病気だから理解すべき?・・でも、毎日、何回も来店されて・・しかも、終わりなき話です。明日も・・明後日も・・タイムループで同じ日を繰り返している錯覚に陥るかもしれません。(笑) 高齢化社会・・不動産屋の苦労は増えます。ご用心。

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